習近平国家主席に異変か?脳動脈瘤手術で異変・中国内部抗争始まる

裏ニュース

1月24日11時すぎに、元中国共産党の鳴霞女史が習近平首席の脳動脈瘤手術後の報道が急増している・・・とYouTubeで発信されました。

その内容は、1月22日より中国習近平首席に関する情報が急増しており、習近平首席の年末の手術後より12月28日以降姿を表していないとのこと。

その報道の概要と今後の注目についてまとめました。

スポンサーリンク

習近平首席の手術情報の過去の関連情報

12月28日にいくつかの情報により、習近平首席は脳動脈瘤の手術により入院すると流れました。

中国語の時事番組「路徳(ルードゥー)社」のYoutubeチャンネルを紹介しておきます。

同日に国家緊急対策室が設置

国家緊急対策室のメンバーは4人で構成されると。

メンバーは4人。

習近平総書記の弟 習遠平(しゅうえんぺい)氏を責任者として

中央軍事委員会副主席・空軍上将 許其亮(ききりょう)氏

中国共産党中央弁公庁主任 丁薛祥(ていせつしょう)氏

責任者は、習近平氏の秘書 朱学峰(しゅがくほう)氏で構成されています。

現副主席である王岐山(おうきざん)氏と中国共産党中央委員会の六人の常任委員は含まれていないとのことです。

習遠平氏の情報・・・

習遠平氏1956年生まれ、経歴は、国際節能環保協会 – 会長、容姿は習近平首席そっくりです。

スポンサーリンク

鳴霞女史の最新上概要と解説

鳴霞女史はオーストラリアの学者からの情報、郭文貴(かくぶんけい)氏の報道から・・・以下の要点を紹介しました。

<鳴霞女史のYouTubeより抜粋>

・22日まで習近平首席は顔を出していない

・香港のマスコミの報道で習近平首席の憶測の書き込みがあります。

・在米中国人政商の郭文貴(かくぶんけい)氏が中国報道で、毛沢東元首席が亡くなった時の写真を掲載していたことを紹介

・ある詩人の記事を紹介

今のボーズ(モンゴル肉まん)(習近平のこと)は、焼売に変わりました。その次は権力闘争が始まります。

・風がなければ波は立たない。

・香港の12月30日に林鄭 月娥(りんてい げつが)氏は習近平首席との面会をもう知れたが断られたままである。

*林鄭 月娥(りんてい げつが、キャリー・ラム、1957年5月13日 – )は、香港の政治家。 政務司司長、開発局長を歴任。 現在、第4代中華人民共和国香港特別行政区行政長官兼初代国家安全維持委員会主席を務める。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9E%97%…林鄭月娥 – Wikipedia

*解説:風の立たないところに波は立たない。以上の情報から読み取れるのは、習近平首席が姿を表さない。

20日すぎてバイデン大統領にお祝いのメッセージも発信されていない。

緊急時に備て国家緊急対策室まで設置をしたことから、難しい手術も想定されていた。

ここから、わかることは、手術後の何かの異変が起きて容体よくないことが推測されます。

鳴霞女史のYouTubeは下記です。

習近平・脳動脈瘤手術後に異変/ワシントンDCに兵士7000人残留

スポンサーリンク

まとめ・・・習近平国家主席に異変か?脳動脈瘤手術で異変・中国内部分裂始まる?

一旦は習近平首席の手術は成功したとの情報もありました。そのころは3週間もすれば、姿を表すとのことでした。

 

しかし、24日になっても習近平首席は公に姿を表していません。

 

脳動脈瘤の手術は、過去に数回手術をしています。何回もするということは難しい手術であると予測されます。

また、簡単な手術であれば、今回のアメリカ大統領選挙や欧州との緊迫した状況の中での手術は避けるか、または、公式に報道するのではないでしょうか。

 

いよいよ、中国も権力闘争が始まり、分裂していくのかも知れません。

 

このようなニュースは表には出てきません。起きていることや、関わる人の発言を解析するしかありません。

今後に注目です。

 

新たな情報が入れば記事にしていきますのでよろしくお願いします。




タイトルとURLをコピーしました