9月3日トランプラリー・2024年の出馬を示唆し大歓声を浴びる!

トランプ大統領

9月3日米時間・(日本時間9月4日)トランプラリーがペンシルベニア州ラリーが開催された。

米国では8月8日にトランプ邸マーアラゴへのFBI家宅捜査が行われ書類を押収した。

司法省は、FBIが押収した中に機密情報が存在すると主張するが、トランプ大統領は機密解除された書類だと完全否定している。

マーアラゴ家宅操作が行われた後の初のラリーでのトランプ大統領のスピーチに注目が集まっている。

トランプラリー・ペンシルベニア州ラリーの大歓声!

トランプスピーチ:バイデンはアメリカにとっての脅威だ!

トランプスピーチ:FBIを悪質な怪物と呼ぶ!

2024年大統領選への出馬をほのめかす!

以上について概要と重要ポイントを紹介します。

 

2022年9月3日(土):ドナルド・J・トランプ大統領のSAVE AMERICA集会を

ペンシルベニア州ウィルクスバーレ/スクラントンから終日生中継

2022年9月3日(土)7:00PM EDT(日本時間4日(日)AM8:00)

第45代アメリカ合衆国大統領ドナルド・J・トランプが、

知事選ダグ・マストリアーノ、米国上院選メフメト・オズ医師、

およびペンシルバニア・トランプチケット全体の応援演説を行う。

会場

モヒガン・サン・アリーナ・アット・ケイシー・プラザ 255

ハイランドパーク Blvd ウィルクス・バリ, PA 18702

イベントのタイムライン

8:00AM – 駐車場、ベンダー列、受付開始

2:00PM – 開場

4:00PM – 特別ゲストスピーカーのスピーチ

7:00PM – 第45代アメリカ合衆国大統領ドナルド・J・トランプ氏によるスピーチ

(引用先: 2022 年 9 月 3 日、ペンシルベニア州ウィルクスバールでのドナルド トランプ大統領集会のライブ中継

 

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トランプラリー・ペンシルベニア州ラリーの大歓声!

9月3日のラリー会場には、1万人以上の観衆が会場に入り、会場に入れない人が数千人会場の外にいたという。トランプ人気の凄まじさを表しています。

8月30日火曜日バイデンは、ペンシルベニア州ウィルクスバリ集会を高校の体育館で行ったが会場は満席にならない状態でした。

 

(バイデン大統領の集会・高校の体育館が満員にならない・・・観衆は数百名です)

 

(トランプラリー・ペンシルベニア州ウィルクスバールで開催された「Save America Rally」での完全な集会の列)

(トランプ大統領がペンシルベニア州で開催された今日のセーブ・アメリカ集会でステージに上がったとき、群衆は大騒ぎになりました! モヒガン サン アリーナ (収容人数 10,000 人) には、何千人もの観客が外で見守っています)

(トランプ大統領登場!ペンシルベニア州ウィルクスバール! アメリカを再び偉大に!)

(以下 RSBN9月3日版より 抜粋)

予想されたトランプ大統領の登場は、歓声とチャントが家を揺るがし、屋内アリーナでの圧倒的な熱意によって始まりました. 第 45代大統領が登場する前に、サポーターは「WE WANT TRUMP」を唱えました。

トランプは、トランプ大統領に投票した何百万人もの「MAGA」共和党員を中傷したジョー・バイデンの木曜日の夜の演説を非難することで発言を始めました。トランプ氏は、これは米国大統領による「これまでで最も悪質で、憎悪に満ちた、分断的な演説」だったと述べた。

(引用先:FBIの襲撃以来、FIRST RALLYでのトランプの開会の辞

*解説:トランプ大統領の人気は凄まじいものがあります。

1万5千人程の人がラリーに押し寄せたようです。

一方、バイデン大統領は、5日前8月30日に行った、ペンシルベニアの集会で観衆は数百人だったという事です。

バイデン大統領の人気は、最低を更新しているようです。

次にトランプ大統領のスピーチの内容をピックアップして紹介していきます。

(ドナルド・J・トランプ大統領「私たちは沈黙することはありません。」完全なラリーについては、Rumble に参加してください)

 

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トランプスピーチ:バイデンはアメリカにとっての脅威だ!

トランプ大統領は、バイデン大統領と民主党に対する批判をしました。

これまでに無い、厳しい言葉で「バイデンは国家の敵である」そして、民主党は私が今の混乱を一掃することを知っており、ホワイトハウスに戻らないようにしていると発言しました。

 

(以下 RSNB9月3日版より 抜粋)

ドナルド・J・トランプ大統領は、「MAGA共和党員」を批判するジョー・バイデンの木曜日の演説を非難し、その発言は「憎しみと怒り」からなされたものであり、バイデンは国家の真の敵であると述べた。

ペンシルベニア州ウィルクスバールで開催されたセーブ・アメリカの集会で、トランプ氏は次のように述べた。 100 万人の市民を…民主主義に対する脅威として、また国家の敵として。」

トランプ氏は「真実を知りたければ、彼は国家の敵だ。国家の敵は彼と彼を支配するグループであり、彼の周りを回っています。」

(引用先:トランプはバイデンの「悪質な」演説を引き裂く:「彼は国家の敵だ」

 

(ドナルド J. トランプ大統領はペンシルベニア州でのバイデンの演説を荒らします。 “…真実を知りたいなら、彼は「国家の敵」です」完全な集会については、Rumble に参加してください)

左翼に対して反撃のメッセージ!

(以下 RSNB9月3日版より 抜粋)

トランプ大統領は、土曜日の夜、ペンシルベニア州ウィルクス・バールで開催されたセーブ・アメリカの集会で、熱狂的な支持者の聴衆に向けて、2024 年の大統領選挙に立候補することを阻止しようとする執拗な努力に対して過激な左翼に反撃しました。

急進的な民主党員たちは、私が再びこの混乱を一掃することを彼らが知っている。ホワイトハウスに私が戻らないようにするための必死の試みに取り組んでいます!」彼は群衆に言いました。

彼は続けて、「彼らは私たちがアメリカの価値を取り戻すという使命を果たすことを望んでいます…」

トランプ氏はまた、「彼らは私を黙らせようとしており、さらに重要なことに、彼らはあなたを黙らせようとしていますが、私たちは沈黙させられません」と宣言して群衆を盛り上げました。

「私たちの国は笑いものです。私たちの指導者は笑い者です」と彼は言いました。

「…一緒に、私たちは過去に魔女狩りをすべて打ち負かしました…そして今、彼らが狂気を続ければ、将来も同様にそれを行うでしょう。」

(引用先:ホワイトハウスから彼を遠ざけることを望んでいる左派のトランプ:「彼らは私がこの混乱を一掃することを知っている」

*解説:スピーチの中で、民主党は私がこの混乱を一掃することを知っていると言っています。

つまり、復帰をほのめかし、混乱の解決の指揮を取るのは近いことを示唆しているように思います。

今回のスピーチは力強さを感じました。

次に、FBI家宅捜査に関するスピーチを紹介します。

(私たちは沈黙することはありません。)

 

 

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トランプスピーチ:FBIを悪質な怪物と呼ぶ!

トランプ大統領は、FBIによる不法な家宅捜査に対し、怒りの発言を行った。

米国が第三国になったと語りました。

トランプ支持者の見方は、トランプ大統領を全面的に指示しており、FBIは厳しい非難を迫られそうです。

 

(以下 RSNB9月3日版より 抜粋)

第 45 代大統領の発言は、FBI が機密文書を求めて大統領の家宅捜索を行った 8 月 8 日から始まった激動の月に続いた。

物議を醸した襲撃は、共和党員と民主党員の間で同様に騒動を引き起こし、多くのアメリカ人の間で局への不信の種をまきました。

トランプ氏は、FBIを「悪質な怪物」と呼んで、次のように述べています。

彼らが始めたときとはかなり異なる状態でした。

大統領は、FBIが彼の権利を「踏みにじった」と付け加え、米国を第三世界の国になぞらえた。

RSBNが以前に報じたように、連邦検察官は、中間選挙が終わるまで、トランプ大統領を起訴するかどうかを発表するのを待っていると言われています。

しかし、土曜日のトランプ氏の発言に対する群衆の熱狂的な歓迎を考えると、事件が進むにつれ、彼の隅にかなりの数の人々がいるようだ。

(引用先:トランプ氏、政治的動機による家宅捜索:「我々は沈黙することはない」

*解説:RSNBの報道でも、時が経つにつれて、FBI家宅捜査は司法省や民主党にとって不利な状況へ発展しているという。

検察は中間選挙が終わる11月まで、トランプ大統領を起訴する発表をしたいようだ。とのことです。

FBI家宅捜査の根拠となる、宣誓供述書が黒塗りで公開されたことから、検察としては起訴すればその根拠が無いために共和党からの追求や市民の反感を買うものと思われます。

 

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2024年大統領選への出馬をほのめかす!

トランプ大統領は、ラリーの終了間際に、2024年大統領選挙への出馬をほのめかしました。

観衆は、立ち上がり声援を送ったようです。

トランプ大統領は、司法省やメディアの腐敗についても訴えました。

IRSの武装化についてもバイデン政権を非難しました。

(以下 RSNB9月3日版より 抜粋)

ドナルド・トランプ大統領は、土曜日の夜、ペンシルベニア州ウィルクスバールで行われたセーブ・アメリカの集会で、2024年の大統領選への出馬をほのめかし、何千人もの支持者から声援を受けました。

彼は群衆に、「私たちはリードしています…世論調査で記録的な数字でリードしているので、もう一度やり直さなければならないかもしれません.」

聴衆は歓声を上げ、立ち上がって拍手し、2024 年のトランプ大統領の出馬の可能性に対する圧倒的な支持を示しました。

トランプはまた、政治化され武器化された司法制度と主流メディアによって犯されてきた「あなたと私の狂った迫害」の「悪と悪意」にも触れました。

「共和党員はより強く、より強く、そして速くならなければならない」と彼は有権者に思い出させた。

トランプの土曜日の夜のスピーチは、彼の政権の印象的な成果から、MAGA運動を攻撃するバイデンの分裂的な木曜日の夜のスピーチまで、すべてに触れました。

「我々は米国史上最大の減税と規制緩和を行った」とトランプ政権の大胆な経済的成功を振り返りながら語った。

対照的に、民主党は「アメリカ史上最大の増税の1つを可決した」と指摘した。

彼は、インフレ削減法の法律に挿入された 87,000 人の新しい武装した IRS エージェントを非難しました。「まるで軍隊のようだ」と彼はコメントした。

 

(引用先:トランプ大統領が2024年に再び出馬しなければならないかもしれないと言うと、何千人もの歓声が上がる

*解説:トランプ大統領が支援者に2024年の出馬について、今回ほど明確に発言したことは初めてです。

観衆は立ち上がって声援を送りました。

いよいよ、トランプ大統領が復活して、さらに2024年も続投するのでしょうか?

現在の共和党内での大統領支持は圧倒的にトランプ氏がリードしています。

 

(参考資料)

調査会社モーニング・コンサルトと政治専門誌ポリティコが8月24日に発表した世論調査結果外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます(注1)によれば、もし、今日2024年大統領選挙の共和党予備選が行われたとして、誰に投票するかという問いに対しては、

トランプ氏が57%と首位だった。

フロリダ州の州知事予備選で共和党候補となった現職のロン・デサンティス氏は18%で2位となっている。

マイク・ペンス前副大統領が8%、ニッキー・ヘイリー元国連大使(3%)、リズ・チェイニー連邦下院議員(3%)が続いた。

 

 

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まとめ・・・9月3日トランプラリー・2024年の出馬を示唆し大歓声を浴びる!

9月3日のトランプラリー、最高潮の盛り上がりでした。

特記すべきは、バイデン批判を国家の敵とまで鮮明に打ち出しました。

そして、司法省によるFBI家宅捜査も非難しました。

バイデン政権の崩壊は時間の問題のようです。

次は、9月6日のQストリームのライブで何が公表されるのか?

そして、注目の9月11日に何かが起きるのかどうか?

9月は何が起きるかわからないとされています。

偽情報も出てくるようです。

慌てづに冷静に見守りたいものです。

最後までご視聴ありがとうございました。m(_ _)m

 

*トランプ邸家宅捜査に関連する記事は↓を視聴願います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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