石川新一郎WDCの伝言15ペンシルバニア州議会が選挙不正を認定

国際

日本時間12月30日午前9時45分、石川新一郎氏にトランプ陣営のワシントンから伝言15回目が届き、YouTube配信されました。

・ペンシルベニア州議会が不正を認定

・パンデミック予算案へのサインの背景

・中国共産党が世界で孤立化

・トランプ大統領再選

の4つが話されました。

今回より、内容を解説しながらまとめてみます。

まだ、石川新一郎氏 ワシントンからの伝言15回目!のご視聴がまだの方はご覧ください。👇

【第60弾】ワシントンから(15回)目のメッセージ‼️

87,437 回視聴   2020/12/30
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ワシントンからの伝言VOL15 要点と解説!

 石川様、来年の大統領就任式である1月20日まであと21日となりました。歴史的な分岐点となる日が近づいています。

 ペンシルベニアの問題 要点と解説

 <ワシントンからの伝言 引用>

 要点抜粋

ペンシルベニア州議会が公式にアメリカ時間の29日に、大統領選挙の投票数が、正式に170,830票多かったことを認めました。トランプとバイデンとの票差は80,555票です。

現在の投票結果を無効にする可能性が出てきました。

これらの出来事によって、不正を行った7州の議会がどれだけ動くことが出来るか、そしてアメリカ憲法に則り動けるのか瀬戸際になっています。

解説:このことを、州議会が公式に発表したことが大きな成果です。

不正の170,830票はバイデン票と考えられますので、バイデンとの差の80,555票はトランプ氏の逆転となります。

 

ミシガン州の選挙人票割り当ては16票です。その他、不正が疑われる7州の合計票は84票あります。

 

合衆国憲法では、538票中の過半数270票を獲得した候補者が大統領に任命されることになっています。そこで、不正のある疑いの選挙人投票が84票無効になれば、州議会が決める事になります。

 

現在、メディアが報道している選挙人投票予測は、

バイデン306 : 232トランプと報道されている。

引用:朝日新聞デジタル

 現在は12月14日に選挙人の投票が済み、1月6日の上下院合同会議で開票と議長であるペンス副大統領による認定を待っている状況です。

*ペンシルバニア州の州議会の決議はその他の州に大きな影響を与る事になります。

パンデミック予算案にサインした件 要点と解説

 <ワシントンからの伝言 引用>

 要点抜粋

次に、先日お伝えしたパンデミックの予算法案ですが、トランプ大統領はサインをいたしました。

 

彼がサインを拒否すると、失業者に手当がいかなくなると同時に年末から停止しなければならない政府機関も出てくるので、ある条件付きで両議会と同意し予算を執行することにしました。

 

次の4つの条件を議会と新たに煮詰めることを約束させました。

1.アメリカ国民への給付金600ドルから2,000ドルに上げること。夫婦二人には4,000ドル、子供に600ドル給付すること。

2.1974年のアメリカの大統領は必要の無いものは排除できるという法案の内容に関して、同意することを検討すると。

3.両院議会が、今回の大統領選の不正に関してフォーカスすることの同意。

4.セクション230を取り消すか、大幅に変更するかを議会が議題として取り上げること。

解説:ズバリこの条件は、トランプ大統領の逆転サインと言う感じです!

1支援金として、600ドル支給から、大人2000ドル、子供600ドル夫婦と子供2人の家庭なら5200ドル(日本円で540,000円)

2、3については、大統領が不要と判断する法案を検討する条項と不正選挙の情報を上下院議会が確認できる事への同意を取り付けたと言う事ですね。

(詳しく知りたい方は、及川幸久氏のYouTubeが参考になります👇)

2020.12.29【大統領選継続中】トランプ遂に署名!チベっト•台湾支援盛り込まれた23兆ドル救済法‼️【及川幸久−BREAKING−】321,116 回視聴

4セクション230を見直すことは、インターネット企業に法的責任を追わせる事になります。

要約すると「インターネット企業は、第三者によって提供されたコンテンツに対して、一部の例外を除いて法的責任は生じない」ということです。

分かりやすく言うと、Facebook、Google、Twitterなどの企業は、ユーザーが投稿した内容に対して責任を負う必要はないことを意味します。

*詳しく知りたい方は、下記を参照してください。

公務員総研さんの  いまアメリカで注目されている「セクション230」とは?

中国共産党の孤立化の実態  要点と解説

 <ワシントンからの伝言 引用>

 チベット支援法、台湾補償法もパンデミック法案に入っています。

ダライ・ラマの選定に中国は干渉するなという法案。チベット自治区にアメリカ領事館を造る。

・台湾の武器の購入をアメリカが支援するという法案。

中国共産党は、7年かけたEUとの投資協定はここにきて立ち止まってしまいました。7年に及ぶ投資協定が完全に行き詰まりました。

EU諸国の対中国関係

・フランスは、現状の人権侵害のある中国政府とは拒否する。

・ベルギー、オランダ、ルクセンブルグも同様であります。中国共産党が強制労働問題を解決しない限り拒絶。

・ポーランドはEUに対して、ワシントンとの協力関係を強化しようと話をしております。

・アメリカ国務長官は、ウイグル族、その他の小民族に対する、現状の中国政府である中国共産党に国際法上の犯罪となるこのジェノサイドの認定を受ける調査を進めている。

中国共産党はますます孤立化していくでしょう。

ウイグル地区の中国弾圧に向けて、詳しくは及川幸久氏のYouTubeを参照してください。👇

ウイグルの妊婦に起きていること【中国共産党】【及川幸久−BREAKING−】

トランプ大統領の再選について  全文と解説

 <ワシントンからの伝言 引用>

 次に、話題になっている合衆国憲法修正第12条ですが、大統領の決定が就任式までに決まらない場合などの条項があります。

過去、大統領の決定が2月までずれ込んだこともありますが、今回は必ず1月20日に決定するでしょう。

 

何故なら、その後の予定のタイムラインが全て決定しているからであります。 それでは、喜びをもって素晴らしい新年である2021年が来ることに感謝致します。地球が愛と平和と光に包まれますように。

解説:こちらは、石川新一郎氏に預けられた封筒により、これからの起きることが決まっています。

そちらの、計画の発表を待ちましょう。結論は出ています。

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まとめ・・・石川新一郎ワシントンからの伝言VOL15・4つの要点と解説!

いかがでしたか?

今回より、ワシントンからの伝言内容は、全文を割愛して要約させていただきました。

YouTubeを見られていない方は、視聴していただいて、記事を読んでいただくとわかりやすいかなと思います。

情報が氾濫していますので、いくつもある情報から、信憑性の高い内容をまとめているつもりです。

今後もタイミングを見て、投稿していきますのでよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

 

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