米大統領選・1月6日に起きることは?・州議会は選挙人選抜するか?

裏ニュース
引用:news.1242.com

米大統領選挙は大詰めに来ている。12月14日の選挙人投票の結果は、12月23日にペンス副大統領に渡される。

そして、1月6日の連邦議会の両院合同会議で集計され、ペンス副大統領が勝者を発表する。と決められている。

その1月6日に起きることは何か?その、起こりうることについてまとめてみました。

 

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12月6日の両院合同会議とは?そして、チャレンジ制度とは?

両院合同会議は、1月6日にアメリカ大統領選挙の選挙人投票を集計し、当選者を宣言する場である。

そして、チャレンジ制度とは、各州の投票結果に意義を申し立てる制度である。ただし、上院と下院議員の各1名が必要となる。

成立すると、両院に分かれて、最大2時間の異議申し立てを議論をする時間が取られることとなる。

両院合同会議の主旨と役割りは?

ウィキペディアによると・・・

選挙人投票の集計[編集]

憲法修正第12条は、議会の合同会議が大統領選挙の選挙人投票を集計し、当選者を宣言すると規定している[4]。同会議は通常、大統領選挙人集会の直後である1月6日に開催される[5]。修正第20条の施行後は、前年の改選結果を反映した新議会で大統領当選者を認定している。

ただし、選挙の不正などにより、各州の開票結果に上院と下院議員の各1名の異議申し立てがあった場合は、上院・下院に分かれて最大2時間、審議されることとなっている。

州の開票順位はアルファベット順に行われるため、最初に異議申し立てが行われるのはアリゾナ州である。異議申し立てすることを”チャレンジ制度”と呼んでいる。

現在、不正が提訴されている州票は84票・その内訳

トランプ大統領の顧問弁護士ジュリアーニ氏によると、不正があるとされている7つの州

・PAペンシルバニア、GAジョージア、MIミシガン、WIウイスコンシン、AZアリゾナ、NVネバダ、およびNMニューメキシコの84票は・・・

民主党が勝利したと各州が認定したが、共和党義委員団により共和党の代理選挙人いよる投票されている。

1月6日にチャレン次制度に参加する議員続出?

以下の議員が1月6日に選挙人投票に意義を申し立てる議員たちです。

上院議員

・トミー・タバービル上院議員

https://twitter.com/TTuberville?s=20

・ランド・ポール上院議員

https://twitter.com/RandPaul?s=20

下院議員

・マディソン・コーソーン下院議員

https://twitter.com/CawthornforNC?s=20

コーソーン議員は18歳の時事故にあい、下半身が不随になりながらも不屈の闘志で25歳にして、下院議員に初当選した超保守。

 

・テイラー・グリーン下院議員

https://twitter.com/mtgreenee?s=20

テイラー・グリーン議院「そして私たちは間違いなくトランプ大統領に議会での彼の日を与えるつもりです。ハウスメンバーと上院議員のグループが急速に増えています。1月6日のチャレンジが始まりました」

・ランス・グッデン下院議員

https://twitter.com/Lancegooden?s=20

ランスグッデン議員は同じテキサス州の上院議員にともに立ち上がるように呼びかけている

「大統領、司法は行動に失敗しました。そのため、私は特別検察官がすべての不正行為や詐欺の申し立てを調査することを全面的に支援します」

これからも、意義を唱える議員が増える見込みのようです。

 

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1月6日のシナリオは2つ

プラン1 合法的に下院投票に持ち込む

「1月6日にペンス副大統領と共和党上院が、「合法的に選挙人を無効にし下院投票に持ち込む計画」

・激戦州上院下院1人ずつが反対表明すると上院下院のそれぞれ独自の会議にもつれ込む、上院は反対表明を支持、下院は棄却しタイブレークになる。最後は上院議長のペンス副大統領が反対表明を支持しトランプが選ばれる。
・両者過半数に達しないので、下院で1州1票の投票となり共和党が勝ちトランプ大統領が再選される

プラン2 プラン1が失敗した場合 大統領令へ

ラトクリフ長官のレポートによる大統領令が発動!

プラン1が失敗した場合(上院が反対表明を支持しなかった場合、または下院投票で共和党議員の寝返りがあった場合。残念ながらこれは考えられます)

・ラトクリフ長官の報告は1月、「外国からの選挙干渉があった」と報告される

2018の大統領令とは「選挙で外国からの干渉を受け、アメリカ国家が操作、侵略された時に備えてトランプ大統領が2018に署名したもの」

・ラトクリフ報告を受けて、大統領令を発動するのは合法。

・ラトクリフ報告はアメリカ合衆国の諜報機関のトップの正規報告。

・伝家の宝刀を抜ける錦の御旗がトランプ大統領に正規に与えらる。

 

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トランプ大統領が1月6日にワシントンで会おう!と集会を呼びかける意図は?

トランプ大統領は1月6日に自ら、ワシントンで講義でもやろうと呼びかけています!

「…不正選挙で負けることはありえない。1月6日 ワシントンDCで 大規模な抗議デモをやろう。そこで熱狂しよう!。」by Donald Trump

その意図はなんでしょうか?・・・これは、筆者の意見です。

トランプ大統領は国民の声を上下院の議員たちに聞かせたいのです。

不正を知りながら、州行政も連邦裁判所も動かない。最後に州議会の議員に勇気を出すように呼びかけることが狙いのようです。アメリカが分断しないための合法的な最後の手段のようです。

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まとめ・・・ 米大統領選・1月6日に起きることは?・州議会は選挙人選抜するか?

いかがですか?

いよいよ、2020米大統領選も最後の時を迎えようとしています。

アメリカの民主主義が守れるか?世界が注目する決戦が近づいて来ました。

自由の国アメリカが自ら、憲法を守る戦いに挑んでいます。日本も同じようなことが起きているのでは無いでしょうか?

マスメディアは、事実を報道しない。理由は、メディアの資本には外国資本の影響があるのでは無いでしょうか?

今後も注目すべきと思います。よろしくお願いします。




 

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