習近平首席脳動脈瘤の手術成功!習近平独裁の目指す先は?

裏ニュース

1月4日、元中国共産党の鳴霞女史がYouTubeで、習近平首席が脳動脈瘤の手術結果が報道されました。

脳動脈瘤の手術はフェイクニュースであるとかの報道もありましたが、世界的に休みとなる、お正月のタイミングを見て実施したようです。

 

習近平首席は、1月1日の新年の挨拶メッセージは事前に録音されていたものを放送したようです。

 

今回の脳動脈瘤に関する報道と、この後の習近平首席の目指すものは何か?について簡潔にまとめてみました。

スポンサーリンク

『噂』習近平氏、脳動脈瘤で内視鏡手術ー路徳社 報道

<引用:路徳社 2021年1月3日 10:45 報道>

 2021年1月3日、中国での新型コロナウィルスの情報を一早く伝えた実績がある、アメリカ在住中国人が運営する個人サイト『路徳社』(Lude Media)は、YouTubeなどを通じて、中国共産党・習近平総書記が脳動脈瘤の治療のために入院し手術を受けたのではないかと伝えている。

スポンサーリンク

鳴霞女史の報道では1月1日に手術を完了して成功・・・・

 <鳴霞女史のYouTube引用>

習近平首席は1日に手術は終わった。手術は成功して2〜3日で回復できるとのこと。ドクターは香港・シンガポールが関わったようです。

 

・習近平首席は、8年前から4回ほどの脳動脈瘤の予防手術を施している。

 

・今回の、手術はアメリカも知っていた。アメリカは静観していた。トランプ政権は、武漢ウィルスの責任追求をするために、習近平首席は生きたまま責任を追求したい考えです。

*鳴霞女史のYouTubeはこちらです👇

習近平・脳動脈瘤手術が完了。アメリカは想定内、“生け捕り“の方針

スポンサーリンク

習近平首席の目指すものは???

<鳴霞女史のYouTubeより 要点抜粋>

鳴霞女子は、習近平首席は幼少時代に、両親から家庭という教育を受けていません。

毛沢東時代に両親は、反政府活動により父親は14年間、母親も数回投獄されていたようです。

また、前首席の江沢民派を200人くらい投獄しており、反対派を徹底的に排除する行動をしているとのこと。

<日経ビジネス 引用:中国の習近平政権はどこに向かうのか?>

2018年に憲法修正案が公表された。この修正案で、第79条の国家主席任期の「連続二期を越えない」という制限が取り払われたことで、中国内外は騒然となった。習近平独裁が始まる!とおびえた中国人が一斉に「移民」のやり方をネットで検索したために、「移民」がネット検索NGワードになってしまったという。

習近平政権は、最初の1年で、26万人以上の党員が投獄されている。

『戸籍アパルトヘイト国家・中国の崩壊』を執筆した川島博之・東京大学大学院農学生命科学研究科准教授と、ノンフィクションライター、山田泰司氏の対談記事を紹介しよう。川島氏は、中国共産党の現在の体制(17年当時)、つまり習近平政権の意思は、都市戸籍を持つ4億人が農村戸籍の9億人から搾取する「戸籍アパルトヘイト」をもう20年ほど継続したい、というところにあるだろうと述べていた。

*日経ビジネス【習近平政権はどこに向かうのか】過去記事を振り返り要点を紹介

解説:中国の歴史は闘争の歴史です。鳴霞女史の話では、習近平氏は幼少より両親が反政府活動により投獄されるなどにより、家庭での教育が得られていないと言います。

習近平首席の目指すものは・・・川島教授の話された、戸籍アパルトヘイトの継続しかないのでしょう。

そして、共産主義の独裁の反省から憲法に定めた首席の任期、二期10年を撤廃し、独裁の道を繰り返す事になるのでしょう。

日本も注意して、対処しないといけないのに、日本の内閣は中国よりに傾いています。

心配ですね。

 

引用:BBCニュース




 

 

タイトルとURLをコピーしました