ファウチ氏メールが開示・武漢ウイルス流出を過小評価が世界の注目に!

パンデミック

5月より世界のメディアは一斉に米大統領の首席医療顧問を務めるアンソニー・ファウチ博士のメールが開示されて着目されている。

批判の的は2020年2月にニューヨークの非営利団体エコヘルス・アライアンスの代表、ピーター・ダスザック氏が、ファウチ氏がメディアで『ウイルスが武漢ウイルス学研究から発生したものではない』との見解を示したあとにファウチ氏に御礼のメールを送っている。

らに、武漢ウイルス研究所には2015年から4年間、オバマ政権での37万ドル(約4億円・累計16億円)に及ぶ資金が政府から、アメリカ国立アレルギー・感染症研究(NIAID)を経由して流出していた。

米大統領「私は嫌われ者」|【西日本新聞me】

 

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アンソニー・ファウチ博士とは? 経歴と武漢研究所との関係は?

アンソニーファウチ博士について経歴を紹介します。

1984年からアメリカ国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)所長を歴任。

アメリカ合衆国の政権6代に渡って大統領に感染症関係の助言をし、大統領エイズ救済緊急計画(英語版)の策定において中心的役割を果たした

2020年1月からは、米国における新型コロナウイルス・パンデミックに対処するホワイトハウス・コロナウイルス・タスクフォースの主要メンバーの一人として活躍している。

*以上Wikipedia引用 アンソニー・ファウチ 

*解説:アメリカのウイルス研究を40年以上携わり、政権6代に渡り医療についての補佐官を勤めたという絶対的な権威です。

Anthony S. Fauci, M.D., NIAID Director (26759498706).jpg

Wikipedia引用

そして、ファウチ博士は、アメリカ国立アレルギー・感染症研究(NIAID)でのウイルス研究を中国の武漢ウイルス研究所へ移す決定をしたことに大きく影響している。

BBC ニュースによると、武漢ウイルス研究所への資金提供をアメリカ オバマ政権がしていたという報道をしています。以下参照ください。

BBCニュースによれば、ニューヨークにあるEcoHealth Alliance(エコ・ヘルス連盟)は過去20年間に渡り、25ヶ国とウイルスに関する共同研究をしてきたが、2015年からは研究経費を「オバマ政権時代の国際医療研究協力の一環」として位置づけ、アメリカ政府が国立衛生研究所経由で370万ドルを支払ってきた

共同研究の相手には、なんと武漢ウイルス研究所も含まれており、研究テーマはこれもまた、なんと、「コロナウイルス」である。

*解説:ファウチ氏はアメリカの感染症研究の第一人者と言っても良い権威です。

しかし、オバマ政権時の2015年370万ドル(約4億円)がアメリカから武漢ウイルス研究所へ流れていたとすると、中国からの何らかの見返りなどがあったかもしれませんね。

このあたりが、ファウチ氏が疑惑をかけられてしまう点ではないでしょうか?

 

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2020年2月のファウチ氏のメールは?

6月6日付けの大紀元の報道によると、メールの件が詳しく書かれています。

要約すると、2020年ニューヨークの非営利団体であるエコラス・アライアンス代表である、ピーター・ダスザック氏が、同年2月にウイルスが武漢からの発生の疑いをかけられたときに、ファウチ氏がメディアで   『ウイルスが武漢ウイルス学研究から発生したものではない』と見解を示しました。

そのことに対して、ダスザック氏がファウチ氏へ感謝のメールを送り、ファウチ氏も親切な手紙をありがとうと返信している。

<以下 大紀元ニュースの報道です>

  批判の的になっている2020年2月のメールの中で、ニューヨークの非営利団体エコヘルス・アライアンスの代表、ピーター・ダスザック氏がファウチ氏に送ったものが含まれている。

ダスザック氏のグループは、ファウチ氏がトップを務めるNIAIDから数十万ドルを受け取り、それを研究資金として武漢ウイルス学研究所に提供していた。

しかし、同研究所がCOVID-19パンデミックの起源だと指摘する声が最近高まっている。

昨年、ファウチ氏がメディアに登場し、ウイルスが武漢ウイルス学研究から発生したものではないとの見解を示したあと、ダスザック氏はファウチ氏へメールを送り、「私たちのスタッフと協力機関を代表して、個人的なお礼を言いたい

あなたは公に立ち上がり、科学的証拠はCOVID-19の自然起源を示しており、武漢ウイルス学研究所からではなく、コウモリから人への感染が原因だと述べてくれた」と書いている。

ファウチ氏は「親切な手紙をありがとう」と返信した。

<引用先:大紀元ニュース ファウチ氏のメールが批判の的に 武漢の研究室漏えい説を故意に過小評価か

*解説:ダスザック氏の感謝の意は非常に大きさが伝わってきます。

また、『武漢ウイルス研究所からではなく、コウモリから人への感染が原因だと延べてくれた』とくれたと答えています。

〇〇してくれた。はまさに助けてくれた。というときに使う言葉です。

ファウチ氏とダスザック氏の間には助け合う者通しの会話のように感じませんか?

このあとの新展開に目が話せません。👀

しかし、日本の報道機関は全くファウチ氏のメール疑惑など報じていませんね。

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武漢ウイルス研究所はコウモリ・コロナウイルスの研究をしていた!

<武漢のコウモリ・ウイルス研究に82万ドルがアメリカより渡っていた事がリーク>

<引用先:トータルニュースワールド 6月7日

 ジュディシャル・ウォッチは6月6日、保健社会福祉省から280ページの文書を入手したことを発表し、アンソニー・ファウチ博士が率いる国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)から、2014年から2019年にかけて、コウモリコロナウイルスの研究のために826,277ドルが武漢ウイルス研究所に与えられたことを明らかにした。

 この文書は、一部が編集されていたり、全体が伏せられていたりしていますが、中国の武漢ウイルス研究所との通信、契約、協定の記録を求める情報公開法(FOIA)訴訟(ジュディシャル・ウォッチ. Inc.対米国保健社会福祉省(No.1:21-cv-00696))によって入手された。

*解説:この記事はデマではありません。米国保険社会福祉省の政府機関による入手情報です。

いよいよ、コウモリ・ウイルスを研究していた武漢研究所からの流出が判明するかもしれません。

 

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コロナウイルスは設計されたように見える!とファウチ氏が発言していた!

最新の情報では・・・(Gateway Pundit によると)ファウチ氏の第二の電子メールからは、2020年1月にコロナウイルスのいくつかの機能が『設計されたように見える』と記録があるとリークされています。

Gateway Pundit 引用>

Fauci の電子メール ダンプから 2 番目の電子メールが浮上し、Fauci 博士が 2020 年 1 月下旬に、コロナウイルスのいくつかの機能が「設計されたように見える」と言われたことがわかりました。

ファウチ博士は真実を知っていました。

*解説:ファウチ氏はメールの記録に人工的な設計されたように見える。との記録は何を意味するのでしょうか?

ファウチ氏は真実を知っている可能性は高いと言えるでしょう。

まだまだ、世界が注目している事件です。

新たな情報が出てくるでしょう。

米コロナ対策、至急変更を ファウチ氏警告 写真6枚 国際ニュース ...

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まとめ・・・ファウチ氏メールが開示・武漢ウイルス流出を過小評価が世界の注目

いかがでしたか?以上が世界で話題のファウチ氏の疑惑の概要です。

まとめます。

ファウチ氏はアメリカでのウイルス研究の第一人者の権威。

アメリカのウイルス研究を武漢ウイルス研究へ委託した時の重要人物。

武漢ウイルスにはアメリカからコウモリウイルス研究として82万ドルが渡っていた。

ダスザック氏はファウチ氏のコロナウイルス発生源が武漢研究所否定の見解に感謝のメールをしている。

この状況では、ファウチ氏が武漢研究所で起きていたことを知らないわけはありません。

おそらく、このあと厳しい調査により新事実が解明されることを期待したいですね。

2020年ファウチ氏には9億円という所得が申告されています。(TдT)

その前の収入が4000万円でした。???(・∀・)

20倍もの収入が何処から舞い込んできたのでしょうか?

こちらについても、いづれ明らかになるでしょう。

ファウチ氏の資金陰謀は、以下の記事に詳しく書いてあります。

興味ある方はご視聴願います。

 

 

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