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リー・グリーンウッド氏は検閲とキャンセル・カルチャーを警告する!

7月30日のTGPの記事で、カントリーミュージックのレジェンドである、リー・グリーンウッド氏は、アメリカにおける検閲とキャンセル文化の増加傾向について警告した記事を掲載した。

グリーンウッド氏の曲は、トランプラリーのトランプ大統領の入場曲としても知られている。

祖父の冷戦時代の経験から、愛国者として自由を守り戦争の犠牲者にリスペクト、神へ保護を祈る名曲です。

グリーン・ウッド氏がバイデン政権発足1年で全米芸術基金からの資格停止!

グリーンウッド氏がキャンセル・カルチャーに立ち向かう理由とは!言論の自由を守る!

自由の保護を訴えるライトワーカーとしてのメッセージを紹介します。

 

 

(以下 TGP 7月30日版より 抜粋)

名曲「God Bless the USA」の首謀者である

アメリカのカントリーミュージックのシンガーソングライター、

リー・グリーンウッドは、力強い論説の中で、

表現の自由に対する最新の攻撃である

「キャンセル文化」について痛烈な批判を行った。

リー・グリーンウッド氏

 

*トランプラリーのトランプ大統領・入場曲
Lee Greenwood – God Bless The U.S.A.
(アメリカに神のご加護を!)

 

(引用先:カントリーミュージック界のレジェンド、リー・グリーンウッド氏、アメリカ国民にキャンセル・カルチャー暴徒に屈しないよう呼び掛ける

 

キャンセルカルチャーとは・・・ウィキペディア

キャンセル・カルチャーとは、主にソーシャルメディア上で、過去の言動などを理由に対象の人物を追放する、現代における排斥の形態の1つ。

 

 

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グリーンウッド氏がバイデン政権発足1年で全米芸術基金からの資格停止!

はじめに、グリーンウッド氏は、検閲、キャンセル・カルチャーを自身が受けた経験を語り、言論の自由を守ることを主張しました。

キャンセル・カルチャーが増加する現状に警告を鳴らしています。

 

(以下 TGP 7月30日版より 抜粋)

グリーンウッド氏は、アメリカにおける検閲とキャンセル文化の増加傾向について警告した。

彼は、「これは友人であり、私もファンであるジェイソン(・アルディーン)だけの問題ではありません。これはカントリー・ミュージックに携わる私たち全員の問題です。表現の自由が攻撃されています。

「しかし、言論の自由と創造的な表現は自由な国にとって不可欠であり、それがアメリカ人の生き方なのです。アーティストのキャンセルは反米的であり、陰湿であり、もしその足がかりを築けば、それを排除するにはさらに一世代かかるだろう」と彼は付け加えた。

グリーンウッド自身も、10年以上両党の​​大統領を務めた後、バイデン政権下でからの資格停止を直接経験している。

「私自身、ジョー・バイデン大統領により、政権発足からわずか1年で全米芸術基金からの資格を「取り消されました」。

素っ気ない手紙が送られてきましたが、何の説明もありませんでした。

奇妙なことに、私は10年以上、両国の大統領に仕えてきました。

最初はジョージ・W・ブッシュ大統領によってNEAに任命され、その後、バラク・オバマ大統領の下で8年間、ドナルド・トランプ大統領の下で4年間勤務し、その後、就任の知らせを受け取りました。」とグリーンウッド氏はFOXニュースに書いた。

同氏は、自身の解任の原因は、ドナルド・トランプ前大統領の集会で自身の歌「God Bless the USA」が流されたことと、同氏が同曲の使用をやめるよう求める「要求」を拒否したことが原因である可能性が高いと示唆した。

 

(引用先:カントリーミュージック界のレジェンド、リー・グリーンウッド氏、アメリカ国民にキャンセル・カルチャー暴徒に屈しないよう呼び掛ける

*解説:グリーンウッド氏は10年以上大統領に仕えながら、バイデン政権で全米芸術基金からの資格を取り消されたのでした。

カントリーミュージックのレジェンドとして、言論の自由を守ろうという姿勢は素晴らしいですね。

ライトワーカーとしての役割を担うグリーンウッド氏に敬意を表します。

 

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グリーンウッド氏がキャンセル・カルチャーに立ち向かう理由とは!言論の自由を守る!

つぎに、グリーンウッド氏がバイデン政権のNEA剥奪にも屈しない理由を明かしています。

言論の自由の剥奪の先がどうなるかを知っていると言います。

グリーンウッド氏の歌への想いは、米ソ冷戦時代の祖父の後ろ姿を見て感じ取ったものだと言います、それは何なのでしょうか?

その概要を紹介します。

 

(以下 TGP 7月30日版より 抜粋)

「私がキャンセルされた理由は、私の歌『God Bless the USA』がドナルド・トランプ前大統領の集会で流されたことと、一部の批評家が私がそう示唆しているように、その使用をやめるよう彼に「要求」することを私が拒否したことによるものだと思います。

私が屈しない理由、そしてジェイソン・アルディーンが引き下がらない理由は、この結末がどうなるかを我々が知っているからだ」と彼は付け加えた。

カントリー ミュージックのレジェンドは、カリフォルニア州サクラメントの農場で祖父母が冷戦時代の規制の余波に苦しんでいるのを目撃したことから生まれた象徴的な曲のインスピレーションを振り返りながら、自身の経験と現在のキャンセル カルチャーの波との類似点を描きました。

「私はそれが彼らの生計に何をもたらしたのかを目の当たりにし、そこからこの曲の冒頭の歌詞のインスピレーションを得たのです。

『もしも明日、すべてがなくなってしまったら、私はこれまでずっと働いてきたのに、またやり直さなければならなかったのは、ただのことだけだ』私の家族も妻も…」

彼は、「God Bless the USA」のミュージックビデオに登場する象徴的な大きな赤いトラクターが、全米を旅する中で出会った多くのアメリカ人にとって、勤勉、忍耐、そしてアメリカのやり方を象徴するものになっていると語った。

彼はこの歴史を現在の政治情勢と関連付け、検閲に対する強さと抵抗を訴えた。

グリーンウッド氏は「キャンセル文化が表現の自由を奪うことを許さないようにしなければならない」と述べた。

同氏は、表現の自由に対する揺るぎない信念の力の証しとして、レーガン大統領が「その壁を取り壊せ」という有名な言葉でソ連指導者らに対抗した姿勢を挙げた。

キャンセル文化への圧力の高まりに応え、グリーンウッドは表現の自由カントリーミュージックの擁護、そしてこれらの自由を守ってきたアメリカの退役軍人への敬意に残りの人生を捧げてきた。

彼は、すべてのアメリカ人に、 AdoptAVet.comにアクセスし、カントリー ミュージックに特別な敬意を表するために、今年の退役軍人の日に映画を観に行く退役軍人を後援するよう呼び掛けました。

 

また、企業のCEOに対し、地域の退役軍人のために劇場の座席を買い取ることで表現の自由と自由な企業活動の支援に参加するよう訴え、「愛国的なアメリカ企業の支援がなければ、キャンセル文化暴徒は毎回勝利することになる」と述べた。

彼は力強い作品を次のような叫びで締めくくった。

言論の自由を鎮圧するすべての人たちに、彼らの行為はここでは歓迎されていないというメッセージを送らなければならない。

そして私の歌にもあるように、『…国旗は依然として自由を象徴しており、彼らはそれをできない』というメッセージを送らなければならない」それを取り去ってください。

私たちのカントリーミュージックアーティストと退役軍人に神のご加護がありますように、そしてアメリカに神のご加護がありますように。」

 

(引用先:カントリーミュージック界のレジェンド、リー・グリーンウッド氏、アメリカ国民にキャンセル・カルチャー暴徒に屈しないよう呼び掛ける

*解説:グリーンウッド氏は言論の自由との戦いの結末を知っていると言います。

トランプ大統領とQの計画を知っているのでしょう。

グリーンウッドの歌の原点は、カリフォルニア州サクラメントの農場で祖父母が冷戦時代の規制の余波に苦しんでいるのを目撃したことから生まれているようです。

平和な国をつくりあげること、自由を守ること、愛国者として勤勉と忍耐を継続することを教えています。

そして、何より素晴らしいのは、退役軍人への敬意を行動で示している点です。

アメリカの建国の精神である、神を中心とした生命・自由・幸福の追求に繋がります。

 

*1776年の独立宣言の有名な一説

「すべての人間は平等に創造され、人間には創造主から譲ることのできない特定の権利が与えられており、その中には生命、自由、幸福の追求が含まれます。」

IN GOD WE TRUST 私たちは神を信じる

 

 

 

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まとめ・・・リー・グリーンウッド氏は検閲とキャンセル・カルチャーを警告する!

カントリーミュージックのレジェンドである、リー・グリーンウッド氏の検閲と言論の自由を守ることへのメッセージを紹介しました。

日本の私たちは、平和が自然にあると思っているようですが世界は闘争の歴史なのです。

日本は、ペリーの来航以前は、元の時代にしか外国勢力の侵略を経験していないのです。

アメリカは、腐敗したキリスト教から脱出したピューリタンが、神の国を建設しようとしてたどり着いた国です。

言論の自由が検閲で迫害され、SNSでもキャンセル・カルチャーの誹謗中傷が許されることをグリーンウッド氏は警告しています。

発言は自由であるべきです。

私たちも、グリーンウッドのように自由のために戦う人たちと共に、正論を主張していきましょう。

最後までご視聴ありがとうございました。m(_ _)m

 

*イルミナティとの戦いの歴史の記事はこちらです。

 

 

 

 

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