【速報】7月29日トランプラリー・ペンシルベニア!共和党員にタフに戦え!

トランプ大統領

第45代アメリカ合衆国大統領ドナルド・J・トランプは、2023年7月29日の夜、ペンシルベニア州エリーで集会を開催し数千人おの聴衆が集まりました。

トランプ大統領は東部時間午後7時に演説を開始。

今回の聴衆の歓声は、過去のラリーより大きな歓声が響いていました。

今夜、ペンシルベニア州に電気MAGAエネルギーをもたらす!

気弱な共和党員に「タフに戦え」と厳しい警告!

終わりのない捜査の中で武器化されたバイデン政権を厳しく非難!

「彼らは私を起訴しているのではなく、あなたを起訴しているのだ」と釈明!

共和党の予備討論会に出席すべきか群衆に問う!

以上についてトランプラリー・ペンシルバニアの概要を紹介します

 

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トランプ大統領は今夜、ペンシルベニア州に電気MAGAエネルギーをもたらす

トランプ氏は登場から、観衆から盛大なスターティングオベーションで迎えられました。

そして、MAGAのエネルギーを発信したのでした。

MAGAとは・・・ウィキペディア

(Make America Great Again(メイク・アメリカ・グレート・アゲイン、MAGA、日本語訳:アメリカ合衆国を再び偉大な国にする)とは、アメリカ合衆国の政治において用いられる選挙スローガンである。

1980年の大統領選挙においてロナルド・レーガンが使用したのが最初であり、近年では、2016年の大統領選挙と2020年の大統領選挙においてドナルド・トランプが使用している。)

 

(以下 RSNB 7月29日版より 抜粋)

ドナルド・トランプ大統領は、ペンシルベニア州エリーに伝染性のMAGAエネルギーをもたらし、熱狂する支持者の群衆に向けてアメリカ・ファーストの発言を行った。

「実際のところ、私たちはペンシルベニア州の予備選挙で簡単に勝つつもりです!」

彼は聴衆に語った。「…私​​たちは国を取り戻し、アメリカを再び偉大にするつもりです!」

トランプ大統領の前には、カーラ・サンズ元米国大使やベストセラー愛国作家ショーン・パーネルらのゲストスピーカーが登壇した。

大統領が壇上に上がると盛大な拍手とスタンディングオベーションに迎えられ、出席者のような勤勉なアメリカの「愛国者」たちとともにキーストーン州に戻ってくることができて興奮しているとうれしそうに宣言した。

トランプ大統領は土曜日、南部国境の確保からウクライナとロシア間の戦争停止に至るまで、さまざまな議題に取り組んだ。
同氏は、バイデン政権の悲惨な政策は2025年に終焉を迎えるだろうと指摘した。

「2024年11月5日に我々が圧勝することですべてが終わる」とエリー・インシュアランス・アリーナ内のサポーターから大歓声を集めながら彼は語った。

「私は経済を救い、ディープステートを粛清し、第三次世界大戦を阻止します!」彼が約束した。

(引用先:トランプ大統領は今夜、ペンシルベニア州に電気MAGAエネルギーをもたらす

*解説:とにかく熱狂的な聴衆の声援が初めから最後までつづいたラリーでした。

トランプ氏が経済を救い、第三次世界大戦を阻止する!というメッセージが印象に残る内容でした。

次項から演説の概要を紹介します。

 

 

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トランプ大統領、気弱な共和党員に「タフに戦え」と厳しい警告

トランプ大統領は、冒頭に、歴史的にワシントンD.C.で真実のために立ち上がることを恐れてきた弱腰の共和党員を激しく攻撃し、民主党の敵対者と強硬に戦う気はないと非難したのでした。

その概要から紹介します。

 

(以下 RSNB 7月29日版より 抜粋)

大統領のコメントは、下院共和党が捜査しているバイデン家の疑わしい海外取引を調査する進行中の捜査に関連したものだった。

トランプ氏はさらに、「急進的狂人民主党は私を弾劾し、起訴し、選挙を不正に操作し、共和党は戦わない…彼らが本来戦うべき方法で戦わない!」と続けた。

*「民主党の不正行為に動かない共和党議員は直ちに予備選挙に参加し、出て行け、出て行け!」 – ドナルド・J・トランプ大統領

同氏は民主党を「汚い病人」と呼び、対照的に共和党は「非常に上流階級」だと指摘した。同氏は、共和党が容赦のない急進左派とやり合いたいなら「もう少し下層階級」である必要があると冗談を言った。

同氏は「民主党の不正行為に従わない共和党員は直ちに予備選挙に当選し、退場すべきだ!」と宣言した。

このコメントに会場からは大きな拍手と歓声が上がった。

「彼らはタフにプレーしなければならない」と彼は強調した。

また、大統領に再び就任した際には、ジョー・バイデンとバイデン一家の犯罪容疑を適切に捜査する特別検察官を任命すると約束した。

同氏は、もし有罪となれば「彼らは適切に起訴されるだろう、それを約束する」と結論付けた。

(引用先:トランプ大統領、気弱な共和党員に「タフに戦え」と厳しい警告

*解説:民主党の腐敗を非難した上で、トランプ大統領は共和党員の弱腰を非難して、戦うように叱咤激励したのでした。

本来の二大政党が機能していないことを主張していました。

米国は、政党が互いの政策を議論して、メディアがそれを客観的に評価報道する、そして視聴者が判断し賛否を主張する民主主義の仕組みが崩壊している現状を示したのです。

その打破には、共和党員の奮起を促したのでした。

会場は喝采が起きていました。

 

 

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トランプ大統領、終わりのない捜査の中で武器化されたバイデン政権を厳しく非難

トランプ大統領は、バイデン政権の起訴と逮捕を繰り返す司法の武器化を厳しく非難しました。

また、民主党の不正選挙にも言及しています。

 

(以下 RSNB 7月29日版より 抜粋)

トランプ大統領は、ジョー・バイデンと、同氏の起訴と逮捕を推進したと主張する兵器化されたホワイトハウス政権を非難した。

トランプ大統領は「犯罪を隠蔽するために政敵を標的にしている」と説明した。

トランプ氏はこれまでに2度起訴されており、さらに2度の起訴に直面している。最初の起訴は今春ニューヨーク州マンハッタンで行われ、先月フロリダ州マイアミで2度目の起訴が行われた。

トランプ大統領は「彼らは邪悪で悪い人々だ」と続けた。「…そしてご存知のとおり、バイデンは主要な政敵に逮捕を命じました…それは単に私たちが勝っているからです!」

*「私たちは、ひねくれたジョー・バイデンをホワイトハウスから追い出すつもりです。」 -ドナルド・J・トランプ大統領

トランプ大統領は、バイデン批判に関しては一切の遠慮をせず、ジョーがウクライナとロシアの間の危機の中でヨーロッパの軍事作戦を支援するために海外に米予備軍を派遣したのは「報われた」と聴衆に語った。

「ひねくれたジョー・バイデンが報われたからといって、一人のアメリカ人の命も危険にさらされるべきではない。彼は報われているのだ」と彼は強調した。

大統領はまた、民主党と主流メディアによる選挙不正からの偏向が続いていることを厳しく非難した。

「不正選挙に疑問を呈するなら、あなたは陰謀論者だ」と彼は言った。

「選挙で不正をした政党だけが、選挙での質問を違法にしようとするだろう。」

 

(引用先:トランプ大統領、終わりのない捜査の中で武器化されたバイデン政権を厳しく非難

*解説:バイデンへの批判は厳しいものを感じました。

不正選挙にも言及して、不正選挙に疑問を抱く者こそ陰謀論者と言いました。

米国の不正選挙があるという認識は高まっているようです。

 

 

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トランプ大統領「彼らは私を起訴しているのではなく、あなたを起訴しているのだ」と釈明

つぎに、トランプ大統領は民主党による自身の起訴は、あなたを起訴しているのだ。

あなたの民主主義の権利を奪われていると発信しました。

 

(以下 RSNB 7月29日版より 抜粋)

トランプ大統領はアメリカの二層司法制度を非難した。

彼は、「彼らは私たちの選挙を奪おうとしているのです!」と言いました。
私たちはバイデンを大きくリードしており、彼らは私たち、つまり私たち全員を貶め、傷つけようとしているのです。」

トランプ氏はさらに、「ご存知のように、彼らは私を起訴しているのではなく、あなたたちを起訴しているのです。私はたまたま彼らの邪魔をしているだけです。」

トランプ大統領は土曜日、ジョー・バイデンと司法省を厳しく非難し、2024年にバイデンがホワイトハウスを取り戻すことを阻止しようとして際限なく起訴と行き過ぎた容疑で彼を追いかけてきたことを非難した。

「我々にはアメリカを救うチャンスが一度だけあり、そのチャンスは2024年だ!」彼は宣言した。

トランプ大統領は土曜日、エリー・インシュアランス・アリーナ内のキーストーン・ステージで数千人の観衆に熱狂的に迎えられた。

彼は外交政策、バイデン一家の驚くほど根深い汚職疑惑、そして常識的なルールとアメリカ人の日常生活への敬意を取り戻すという意図について触れた。

「我々には自由で公正な選挙が必要であり、国境も必要だ」と述べた。

(引用先:トランプ大統領「彼らは私を起訴しているのではなく、あなたを起訴しているのだ」と釈明

*解説:トランプ大統領は、司法制度の二層化による起訴問題を、あなたの起訴としてわかりやすく説明したのです。

さらに、選挙不正、国境問題も重要な課題であると主張したのでした。

 

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トランプ大統領、共和党の予備討論会に出席すべきか群衆に問う

トランプ大統領は、米国が国境問題、人権問題、司法の腐敗などに瀕してる時に、予備討論会は時間の浪費にならないか?と聞いたのでした。

トランプ氏は圧倒的な支持率を得ています。

トランプ氏は52%、2位のデサンティス氏は18%、その他の共和党候補者は9%以下である。

 

*最新の米・2024年大統領候補者 共和党の支持率 7月25日時点

政治サイトのリアル・クリア・ポリティクスによると、7月25日時点の各種世論調査支持率平均はトランプ氏の52.4%に対し2位のデサンティス氏は18.4%。他候補は1桁に沈んでいる。

 

 

(以下 RSNB 7月29日版より 抜粋)

ドナルド・トランプ大統領は、共和党の予備討論会に出席する重要性を疑問視する理由を説明し、国が危機に瀕しているときに、敵対的なネットワークで敵対的な政治家との議論に時間を浪費するのは賢明な政治的行動なのかと群衆に尋ねた。

「私は、(世論調査で)0、1、2、3パーセントの候補者と一緒に立って、敵対的な質問をさせるつもりですか?」彼は言った。

*トランプ大統領、世論調査で全員を潰す理由について語る: 「我々は素晴らしい4年間を過ごし、歴代大統領の中でも最高の4年間の一つだった。そして国民もそれを認めていることが判明した。」

同氏は続けて、「もし討論会に参加することに同意したら、敵対的なネットワークから攻撃を受けるだろうし、敵対的な政治家からも攻撃を受けるだろう」と述べた。

トランプ大統領はまた、「ある時点で、なぜ我々はこのようなことをしているのかと言われるだろう」とも指摘した。

同氏は、2024年の選挙に向けた予備討論会に出席することを「約束」していないと指摘し、支持率の低い共和党候補者を相手に壇上に上がるべきだと思うかどうかを観衆にふざけて尋ねた。

政治的な帽子をかぶってください – 私たちは国を救わなければなりません、私たちは勝たなければなりません – 敵対的なネットワーク上の10〜12人の敵対的な人々と一緒にそこに立つ必要がありますか?」彼は尋ねた。

聴衆は大統領が討論会に出席すべきかどうかで意見が分かれているようで、大統領はただ「娯楽」のために討論するのを見たいだけだと冗談を飛ばした。

トランプ大統領はさらに、この機会を利用して政敵である共和党フロリダ州のロン・デサンティス知事を激しく非難し、同知事の世論調査の成績の悪さが2028年の大統領選に立候補する可能性を「潰した」とコメントした。

トランプ氏は「彼が退学すると聞いた」と付け加えた。

(引用先:トランプ大統領、共和党の予備討論会に出席すべきか群衆に問う

*解説:トランプ氏は、共和党の大統領候補支持率でのリードがあることから、予備討論会の必要性があるのか?民衆に問いかけたのでした。

トランプ氏は討論会への参加はしないか、共和党の討論会は中止となるかもしれません。

 

*トランプラリーの動画はこちらです。

 

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まとめ・・・7月29日トランプラリー・ペンシルベニア!共和党員にタフに戦え!

ペンシルベニア・ラリーは、トランプ氏も力強い発言と観衆もそれに答える歓声を上げてのラリーでした。

バイデンの非難だけでなく、国境問題、司法制度の腐敗、経済問題、戦争危機問題を指摘しました。

特筆すべきは、民主党の腐敗の証拠が多く出ているのに、戦えていない共和党員を叱咤し激励した点でした。

このスピーチを聞いて、筆者は35代JFK大統領の就任演説を思い出しました。

「国家が諸君のために何ができるかを問わないで欲しい――諸君が国家のために何ができるのかを問うて欲しい」という一説です。

政治は政治家が法案を審議しますが、政治家を決めるのは国民です。

米国の腐敗の元凶は、ディープステートの戦略に負けた国民に責任があるということです。

このアメリカンで起きていることは、日本でも起きています。

腐敗に立ち向かう行動の質と量を上げようと感じさせる演説でした。

日本の国を変えるのは、私たち日本人しかできないのです。

正しい意見を発信する、または正論を主張する政治家、著名人を応援していきましょう。

最後までご視聴ありがとうございました。m(_ _)m

 

*最近のトランプラリーの記事はこちらです。

 

 

*【保存版】トランプ大統領とQによる素晴らしい大覚醒パート1、2、3はこちらです。

 

 

 

 

 

 

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