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UKゼレンスキーへ辞任迫るUK同盟国!南アフリカが戦争仲介へ!

5月17日・海外メディアの情報で、ジャーナリストのシーモア・ハーシュ氏がウクライナ同盟国のポーランドが中心となり、UKゼレンスキー大統領に戦争終結にむけてロシアと和平交渉を求めている。というスクープを発信しました。

SNSではこれが論議を生んでいます。

さらに、南アフリカ大統領からゼレンスキー大統領は戦争終結の和平交渉のためアフリカ諸国との対話することを合意したというのです。

ウクライナ情勢が大転換を迎える動きが出始めました。

UKの同盟国のポーランドなどゼレンスキー大統領に大統領辞任と戦争終結を呼びかける!

ゼレンスキー大統領は戦争和平案のためアフリカ諸国と協議することを合意!

以上について最新情報を紹介します。

 

 

シーモア・ハーシュ

“サイ”シーモア・マイロン・ハーシュ(Seymour Myron “Sy” Hersh, 1937年4月8日 – )はアメリカ合衆国シカゴ生まれの調査報道記者。

 

シーモア・ハーシュ(Seymour Myron “Sy” Hersh) は、アメリカの調査ジャーナリスト兼政治ライターです。

彼は 1969 年に、ベトナム戦争中のミライ大虐殺とその隠蔽を暴露したことで認められ、1970 年にピューリッツァー国際報道賞を受賞しました。

 

 

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UKの同盟国のポーランドなどゼレンスキー大統領に大統領辞任と戦争終結を呼びかける!

はじめに、5月17日にジャーナリストのシーモア・ハーシュ氏が発表した情報でウクライナの同盟国がゼレンスキーに辞任してでもロシアとの戦争を和解することを要請していることをスクープしました。

驚きの情報です。SNSでは話題となっています。

その背景には、ポーランドには150万人の戦争難民が押し寄せて社会保障負担が大きな課題となっているようです。

ウクラナ周辺国は戦争により経済的な事情があるようです。

その概要から紹介します。

 

*ポーランドの難民事情。JETRO(日本貿易振興機構)3月28日版

ウクライナ情勢を巡り、ポーランドはロシアによるウクライナ侵攻から約2週間でウクライナ避難民に対する支援法を施行、150万人(2023年1月時点)の避難民がポーランド国民識別番号(PESEL番号)を取得し、社会保障を受けられるようになった。

2023年1月には、長期滞在の避難民に一定の費用負担を求める改正法が施行。避難民の6割が失業中で、そのスキル・能力とポーランド企業による需要が不一致との課題がマンパワーグループの2022年9~11月の調査で浮き彫りになったとした。

(引用先:ウクライナ情勢下のポーランド、ハンガリーの経済

 

(以下 スプートニク 5月17日版より 抜粋)

モスクワ(スプートニク)ポーランドを中心とする東欧の同盟諸国は、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領に対し、辞任してでもウクライナ紛争を終わらせるよう密かに要請しているが、ウクライナ指導者はそれを拒否していると、
ピューリッツァー賞受賞米国調査ジャーナリストのシーモア・ハーシュ氏が水曜日に述べた。 
ハーシュ氏は自身のサブスタックのページで敵対行為を「終わらせる方法を見つけるようゼレンスキー氏に促している」ポーランドを中心とする国々のグループについて言及した。
彼らは、首相が「必要なら辞任してでも紛争を終わらせ、国家再建のプロセスを開始できるようにするべきだ」と強調している。
この調査ジャーナリストは、米国諜報機関のメンバーによって極秘に報告された情報を引用しており、そのメンバーにはハンガリー、リトアニア、エストニア、ラトビアも含まれている。
「中央情報局内部で知られている傍受データやその他のデータによると、ゼレンスキー大統領の態度は微動だにしていないが、近隣諸国の個人的な支持を失い始めている」とハーシュ氏は付け加えた。

(引用先:ポーランド主導の国々がゼレンスキーに紛争終結を密かに要請 – ハーシュ

 

(以下 First Post 5月17日版より 抜粋)

*ファーストポスト(Firstpost)は、インドのニュースサイト。

「ポーランドはゼレンスキー氏の辞任を提案。ウクライナは近隣諸国のヨーロッパ諸国の支持を失っている」とシーモア・ハーシュ氏が明かす。

同氏はさらに、ポーランドを筆頭とする欧州諸国のグループはすべてウクライナの同盟国であり、ウラジーミル・プーチン大統領の「宣言された敵」であると主張した。

ポーランドが率いる欧州諸国のグループは、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領に対し、ロシアとの戦争を終わらせる方法を見つけるよう密かに訴えている。

米国の調査ジャーナリスト、シーモア・ハーシュ氏によると、これらの国々はキエフの同盟国であり、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領の「宣言された敵」である。

「…ポーランド、ハンガリー、リトアニア、エストニア、チェコスロバキア、ラトビア。これらの国はすべてウクライナの同盟国であり、ウラジーミル・プーチン大統領の敵と宣言されている」とハーシュ氏は自身のウェブサイトに書いた。

同氏はさらに、このグループはポーランドが主導していると主張し、その指導部は「ウクライナでのロシア軍の活躍により、第二次世界大戦中のスターリングラードでの成功の輝きがボロボロになったため、もはやロシア軍を恐れていない」と主張した。

同団体はゼレンスキーに対し、「必要なら辞任することによってでも戦争を終わらせる方法を見つけ、国家再建のプロセスを開始できるようにする」よう求めている。

しかし、近隣住民の個人的な支持を失い始めているにもかかわらず、ゼレンスキー氏はひるんでいないとハーシュ氏は語った。

同氏はさらに、戦争をモスクワに持ち込もうとするウクライナ大統領の願望は「大統領やホワイトハウスの外交政策上級補佐官には理解されていないかもしれないが、意見を得るのが難しいと感じているアメリカ情報機関の人々には理解されている」と書いた。

諜報活動とその評価については大統領執務室で公聴会が開かれる。」

(AFP からの情報提供)

(引用先:「ポーランドはゼレンスキー氏の辞任を提案。ウクライナは近隣諸国のヨーロッパ諸国の支持を失っている」とシーモア・ハーシュ氏が明かす

*解説:ウクライナの同盟国と言われた周辺国のポーランド、ハンガリー、リトアニア、エストニア、チェコスロバキア、ラトビアがゼレンスキーUKゼレンスキー大統領に戦争終結を促すという内容です。

しかし、ゼレンスキー大統領は精力的にNATO諸国を周り、軍事費と武器の支援を呼びかけているのです。

5月19日から広島で行われるG7サミッとは、ウクラナの軍事サミットとも呼ばれるくらい、UK支援が中心となると言われています。

UK周辺国は、難民の受け入れの社会保障費負担などの経済的負担がのしかかっているようです。

シーモア・ハーシュ氏の情報が正しければ、ゼレンスキーはどのように行動するのか注目されています。

次項では、ゼレンスキー大統領が南アフリカ大・シリル・ラマポーザ大統領の戦争和解案に応じるという英国の大衆新聞紙のMailOnlineの記事を紹介します。

 

 

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ゼレンスキー大統領は戦争和平案のためアフリカ諸国と協議することを合意!

次に南アフリカのシリル・ラマポーザ大統領によるウクライナとロシアの戦争和平交渉案が持ち上がりました。

アフリカ諸国も戦争による食糧価格の高騰で間接的な被害を受けていると言います。

アフリカ諸国もウクライナ支持のザンビアとコンゴ、ロシア支持のセネガルとウガンダ、中立のエジプトをさまざまです。

南アフリカ大統領によると、和平交渉にはザンビア、セネガル、コンゴ、ウガンダ、エジプトの首脳らもラマポーザ氏の任務に加わる予定だという。

その概要を紹介します。

 

(以下 MailOnline 5月16日版より 抜粋)

・南アフリカ共和国シリル・ラマポーザはロシアとウクライナの相手と電話で話した

・彼らはモスクワとキエフで「アフリカ指導者による平和ミッション」を主催することに同意した 

南アフリカ大統領によると、ウラジーミル・プーチン大統領とヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ウクライナ戦争終結に向けた可能性のある計画について話し合うため、アフリカ諸国元​​首代表団と個別に会談することに同意した。

シリル・ラマポーザ氏の事務所の広報担当者によると、シリル・ラマポーザ氏は週末にロシアとウクライナの担当者らと電話で会談した。彼らはそれぞれモスクワとキエフで「アフリカ指導者による平和ミッション」を主催することで合意した。

大統領によると、ザンビア、セネガル、コンゴ、ウガンダ、エジプトの首脳らもラマポーザ氏の任務に加わる予定だという。

同氏は、プーチン氏とゼレンスキー氏が「準備を開始する」というゴーサインを出したと付け加えた。

会談で考えられる要素については詳細は明らかにされていない。

ゼレンスキー氏は以前、ロシア軍がウクライナ領土から完全に撤退するまで、15か月にわたる戦争を終結させるための和平合意は検討しないと述べていた。

ラマポーザ氏は、アントニオ・グテーレス国連事務総長はアフリカ代表団の計画された会合について説明を受け、「この取り組みを歓迎した」と述べた。

 

南アフリカ大統領によると、ウラジーミル・プーチン大統領(5月9日撮影)とヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ウクライナ戦争終結に向けた可能性のある計画について話し合うため、アフリカ諸国元​​首代表団と個別に会談することに同意したと発表した。

 

ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領(月曜日、英国でリシ・スナック首相と会談)は以前、ロシア軍がウクライナ領土から完全に撤退するまでは15か月にわたる戦争を終わらせるための和平協定を検討しないと述べた。

ラマポーザ氏との会談が予定されている首脳のうち、ザンビアとコンゴは西側支持に傾いている。セネガルとウガンダはロシア寄りだエジプトは紛争に関してバランスの取れた立場を模索してきた。

シンガポールのリー・シェンロン首相の国賓訪問中にケープタウンで行われた記者会見で、南アフリカの指導者は「私はプーチン大統領とゼレンスキー大統領の両者とアフリカ諸国首脳との関与の準備を開始することで合意した」と述べた。

「私たちは集中的な議論ができることを期待しています。」

同氏は訪問の具体的な日程やその他の詳細には触れず、紛争は「壊滅的」であり、アフリカもその影響で「多大な被害を受けている」とだけ述べた。

アフリカ諸国は穀物価格の高騰と、戦争による世界貿易への影響により大きな打撃を受けている。

ラマポーザ氏は、アフリカの指導者らはここ数カ月、大陸がどのようにして戦争終結を促進できるかについて話し合い、協議していると述べた。

「私たちがアフリカの指導者としてこのことについて話し合ってきたのは、世界のその地域での紛争は、死者やインフラの破壊という形でアフリカに直接影響を与えるものではないが、アフリカ諸国に影響を与えると私たちが結論づけたからです」

食糧安全保障に関して多くのアフリカ人の命が脅かされています。肥料、穀物、燃料の価格が上昇した」と彼は語った。

「ブラザヴィル財団の支援により、私たちはこうした議論を行うことができました。私たちの議論の主な目的は、ウクライナにおける壊滅的な紛争、人命の犠牲、そしてアフリカ大陸への影響の平和的解決に向けた努力です。」

ラマポーザ首相(今日写真)は訪問の具体的な日程やその他の詳細については明らかにせず、紛争は「壊滅的」であり、アフリカもその影響で「多大な被害を受けている」とだけ述べた。

写真: 2019年10月、南アフリカのシリル・ラマポーザ大統領と話すウラジーミル・プーチン大統領(左)(資料写真)。

アフリカ大陸でモスクワにとって最も緊密な同盟国の一つと考えられている南アフリカは、公平であり、ウクライナ戦争に関する国連決議への投票を棄権していると主張。

(引用先:プーチン大統領とゼレンスキー氏「和平案について話し合うためアフリカ指導者らと会うことで合意」

*解説:南アフリカ大統領によるウクライナ戦争終結のための呼びかけにゼレンスキー大統領が応じるという内容でした。

これから、大きな転換が期待できます。

アフリカ諸国も戦争により、食糧の高騰などインフレ問題が出ているようです。

戦争という損失しか生まない行為がなくなることを期待したいですね。

 

 

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まとめ・・・UKゼレンスキーへ辞任迫るUK同盟国!南アフリカが戦争仲介へ!

広島G7が始まる直前になり、ウクライナ戦争の終結に向けた転換が起きそうです。

Qプランの展開からは、ウクライナ戦争はウクライナにある人身売買の解体と子供救助、生物兵器施設の破壊が目的でした。

もう一つの目的は、世界中の武器・兵器をできるだけ消耗させることが目的あったようです。

NATO軍の戦車・武器・弾薬を相当数消耗したと思われます。

それが、武器・兵器の消耗も一定数の達することからの戦争終結が出始めたのかも知れません。

または、UKゼレンスキー大統領とアフリカ諸国の対話をすることで、ハザール・ディープステートがアフリカにしてきた知られざる犯罪を表に出すことを目的にしているのかもしれません。

いづれにせよ、ゼレンスキーは追い詰められてきています。

きっとG7サミットでもウクライナへの軍事支援の申請をすることでしょう。

目覚められた読者の皆様は、もう、戦争も終結が近いということを理解して、これからの出来事を観察していただければと思います。

最後までご視聴ありがとうございました。m(_ _)m

 

シーモア・ハーシュ氏のスクープ:ノルドストリーム破壊の記事はこちらです。

 

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