ロシア|ウクライナ侵攻!侵攻の数分前プーチンはトランプと電話!

トランプ大統領

2022年2月24日ロシア軍によるウクライナ侵攻が開始された。

メデイアは、一斉にロシアの侵略を避難している。

2月24日12:00(日本時間)ロシア・プーチン大統領が国民向けに演説し、自衛のためにウクライナ東部への軍事作戦を決断したと表明。

その後、15時過ぎにロシア軍によるウクライナ数カ所への空爆が開始された。

ウクライナ侵攻の直前にプーチン大統領は、米・バイデン大統領でなく、トランプ前大統領と電話会談している。

プーチン大統領とトランプ前大統領の電話内容とは?

メディアで報道されない真実は何か?

REAL RAW NEWS(RRN)2月25日版より紹介します。

2月24日ロシア軍によるウクライナ空爆開始

 

 

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ロシア軍ウクライナ侵攻のタイムライン

まず、2月24日のウクライナ侵攻直前のロシア側の動きをタイムラインで紹介します。

この情報は、東京新聞さんの記事より抜粋します。

(引用先: 東京新聞 2月25日版 【詳報24時間】ロシア軍がウクライナに侵攻 兵士と市民137人死亡 チェルノブイリ原発を制圧 より抜粋)

 

ロシア軍ウクライナ侵攻のタイムライン

(ウクライナとロシアの周辺地図と主要都市)

◆24日12:00 AP通信によると、プーチン大統領が国民向けに演説し、自衛のためにウクライナ東部への軍事作戦を決断した、と表明。
◆12:30 バイデン米大統領が非難声明を発表、「米国は同盟・友好国と結束して断固対処する」と表明。
◆12:50 岸田文雄首相が「情勢は緊迫している。先進7カ国(G7)など国際社会と連携しながら取り組んでいきたい」と首相官邸で記者団に語った。
◆13:00 ウクライナ外相がツイッターで、プーチン大統領がウクライナに対する全面侵攻に乗り出したと述べた。
◆13:10 ロイター通信によると、ロシア軍がウクライナ南部に上陸。
◆13:20 AP通信は、ウクライナ南部オデッサと北東部ハリコフで爆発音が聞こえたと伝えた。
◆13:30 国連のグテレス事務総長は、プーチン大統領に対して「人道の名において、軍隊をロシアに引き上げなさい。この対立は今、止めなければならない」とツイッターで呼び掛けた。
◆14:00 タス通信は、ウクライナのゼレンスキー大統領が全土に戒厳令を宣言したと伝えた。
◆14:00 経済産業省が21日時点のレギュラーガソリンの全国平均小売価格が、1リットル当たり172円ちょうどだったと発表した。前週比60銭高。ウクライナ侵攻の影響で原油価格が高騰し、さらにガソリン価格が上がる恐れがある。
◆14:30 米ホワイトハウスは、バイデン大統領とウクライナのゼレンスキー大統領が電話協議を行ったと明らかにした。
◆14:50 英BBC速報サイトは、ウクライナ軍参謀がフェースブック上で「ロシア軍は東部で集中攻撃を開始した」と発信したことを報じた。発信によると、複数の空港がミサイル攻撃を受け、空軍も応戦している。
◆15:10 ウクライナのゼレンスキー大統領はツイッターで、即時の対ロシア制裁とウクライナに対する防衛と財政両面の支援を訴えた。
◆15:50 AP通信は、ロシア軍がウクライナの防空網と空軍基地を破壊したと明らかにした、と伝えた。
◆16:45 英BBCの速報サイトは、ウクライナ警察がロシア軍の爆撃で7人が死亡したと明らかにしたことを伝えた。他にも死者やけが人、行方不明者が出ているという。
◆18:40 ロイター通信によると、ウクライナ大統領府の関係者は、40人以上のウクライナ兵士が死亡し、数十人が負傷していると述べた。市民にも被害が出ているという。
◆19:00 ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアとの断交をツイッターで明らかにした。
◆19:10 北大西洋条約機構(NATO)は、ウクライナ侵攻について「恐ろしい攻撃を最も強い言葉で非難する。全く不当であり、理不尽だ」との声明を発表、ロシアに軍事行動の即時停止を求めた。
◆22:40 ロイター通信によると、ロシア国防省はウクライナ国内の11の飛行場を含む軍事インフラ74カ所を破壊したと発表した。(ロシア通信の転電)

◆24日23:30 ロイター通信によると、ウクライナ内務相の補佐官は、ロシア軍がベラルーシからウクライナ北部のチェルノブイリ原子力発電所付近に入ったことを明らかにした。
◆25日 0:00 ロイター通信によると、ウクライナのゼレンスキー大統領は、チェルノブイリ原発を占拠しようとするロシア軍と交戦状態に入ったと明らかにした。
◆ 1:00 G7が共同声明を発表し、ロシアを強く非難するとともに、厳しい経済・金融制裁を協調して実施する方針を表明。
◆ 2:30 ロイター通信によると、ウクライナ大統領府高官はチェルノブイリ原発がロシア軍に占拠されたことを明らかにした。
◆ 4:00 バイデン米大統領が演説。NATO同盟国を守るためにドイツに米軍を増派する方針を表明。ロシアのプーチン大統領と「話す計画はない」と述べた。
◆ 6:00  AP通信によると、ウクライナ保健相は、ロシアの侵攻で57人が死亡し、169人以上が負傷したと明らかにした。
◆ 8:30 AP通信によると、ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアの侵攻で兵士と市民合わせて137人が殺害されたことを明らかにした。けが人は数百人に上るという。
◆11:00 日本たばこ産業(JT)が、ウクライナ中部にあるたばこ工場の操業を一時停止していることが明らかになった。
24日、ウクライナ・マリウポリ郊外の軍事施設で、損害を受けたレーダー=AP

24日、ウクライナ・マリウポリ郊外の軍事施設で、損害を受けたレーダー=AP

*解説:プーチン大統領は、ウクライナ進行前にテレビ演説で「ロシアにとっての脅威から国とロシア国民を守る」と述べています。

プーチン大統領の演説の要旨はメディアではあまり伝えられていません。

プーチン大統領の主張は、ソ連解体以降のロシア周辺の東欧地域へのNATO勢力の拡大とウクライナ東部2州の親ロシア派が事実上支配している地域が

「ロシアに助けを求めている。これに関連して特別な軍事作戦を実施することにした。ウクライナ政府によって8年間、虐げられてきた人々を保護するためだ」と述べ、

ロシアが軍事作戦に乗り出すことを明らかにしました。がこのような内容については、報道されておらず、一方的なロシアの侵略という報道がほとんどである。

そんな中で、ロシア側の視点も踏まえて、詳しく解説した記事がありますので興味ある方は一読願います。

【詳しく】ロシアがウクライナで軍事侵攻 いま何が?(2/24)

 

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ウクライナ侵攻直前にプーチン大統領はトランプ前大統領へ電話した!

2月25日版RRNによると、プーチン大統領はウクライナ侵攻の直前にトランプ前大統領に電話して経緯を説明してるという記事が出ました。

内容を紹介していきます。

(RRN 2月24日版)

ロシアの巡航ミサイルがウクライナ東部の標的を攻撃する数分前に、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領はドナルド・J・トランプに緊急の電話をかけ、彼の軍隊がウクライナ内の「テロリスト」標的に対して「制御された攻撃」を開始したと述べた。

匿名性を約束して話すラゴの情報源。

プーチン大統領はトランプに、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領と西側諸国は、彼の「特殊な軍事行動」を帝国主義的な本格的な侵略として描くために全力を尽くすだろうと語った。

*解説:プーチン大統領言うウクライナ・ゼレンスキー大統領と西側諸国は「特殊な軍事行動」を侵略として描く策略があると言うのである。

ウイルス兵器の研究施設がウクライナにあるかのような発言といえる。

次に電話会談の概要を紹介していきます。

米ロ首脳が電話会談、トランプ氏「北朝鮮核放棄へ一段の措置を」 | Reuters

 

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プーチン大統領とトランプ前大統領の電話会談の要旨とは?

REAL RAW NEWSによる記事でプーチン大統領が2回、トランプ大統領に電話しているという。

その要旨が紹介されています。

(RRN 2月24日版)

彼は(プーチン大統領)、トランプの標的には、「空中狂犬病」の作成と兵器化の方法を研究していたウクライナ東部のイスラエルが資金提供した生物実験室を含む「テロリスト」生物兵器施設が含まれると伝えた。

「プーチンは木曜日の朝に再びトランプに話しかけた」と私たちの情報筋は言った。

あなたのメディアは嘘をついています。これは侵略ではないとプーチンはトランプに言ったと伝えられている。

 

プーチン大統領によると、西側の演劇性は簡単に証明できたという。

彼は、ウクライナ全土での「大規模な爆発」や、オデッサやマリウポリでの大規模な水陸両用上陸の視覚的に検証可能な証拠はないと述べた。

プーチンの主張を裏付ける証拠が少なくともいくつかあります。

ヘルメットとフレークベストを着たオンエアのフォックスニュースのアンカーがキエフにあり、ライブアップデートを行っていました。

突然、彼はキエフのどこかで彼が「巨大な爆発」と呼んだものを聞いて見てショックを受けたように見えました。

しかし、視聴者は爆発を聞いたり見たりしませんでした。カメラマンは特派員から離れることはありませんでした。

 

「これはすべて欺瞞(ぎまん=あざむくこと)です、トランプ大統領。

あなたはあなたのディープステートを持っています、私は私のものと戦わなければなりません」とプーチンはトランプに語った。職業はありません。」

この時点で、Real Raw Newsは、プーチンが完全な真実を語っているかどうかについては何も主張していません。紛争の最初の段階では、宣伝がたくさんあります。

 

*解説:記事の記述にはウクライナ東部にはイスラエルが資金援助した生物兵器施設がある。

そして、ウクライナ全土への攻撃は西側諸国の嘘であるとプーチンはトランプに電話で話したという。

その、証拠に現地の人は爆発音がしたとのニュースで驚いている。

RRNは、その内容を肯定、否定しない立場で紹介しています。

真実はこれから明るみに出るのでしょか?

ロシア側の攻撃場所についての、情報を下に示しておきます。

ウクライナ全土への攻撃ではないことがわかります。

ロシア軍がウクライナ東部で攻撃を始めたと発表しました。
攻撃は、南部や西部でも行われているとしています。
具体的な場所として、
▽首都キエフの郊外に位置するボリスピルのほか、
▽西部ジトーミル州にあるオジョルノエ、
▽ハリコフ州にあるチュグエフ、
▽ウクライナ軍の東部の拠点となっているクラマトルスク、
それに
▽ウクライナ南部にあるクリバキノや
▽チェルノバエフカを挙げています。ウクライナ軍によりますと、ロシア軍は、これらの地域にある飛行場と軍事施設に対して攻撃を開始したということです。
一方「ロシア軍が南部のオデッサに上陸したという情報は、真実ではない」として一部のメディアの情報を否定しました。

 

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まとめ・・・ロシア|ウクライナ侵攻!侵攻の数分前プーチンはトランプと電話!

ロシア軍によるウクライナ侵攻が24日に始まりました。

一斉にロシア軍の侵略行動として、避難するNATO、アメリカ側の主張が目立ちます。

プーチン大統領がトランプ前大統領に電話して、話したというウクライナ東部エリアの生物兵器施設は本当なのでしょうか?

現在のところ、その証拠が不十分です。

それと、ウクライナの東部地域などのジェノサイとからの開放というプーチン大統領の説明もいづれはっきりしてくることでしょう。

犠牲者が最小限になることを祈ります。

今後も最新情報を伝えていきます。

 

ご視聴ありがとうございました。

 

 

 

*ロシアのウクライナ危機の影に隠れた作戦があると言われています。それは、人身売買地下施設からの子供たちの救出作戦です。

興味のある方は↓の記事をおすすめします。

 

 

 

人身売買組織について知りたい方は↓の記事をご視聴願います。

 

 

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