トランプ大統領は大統領令を発動していた!これから起きることとは?

裏ニュース

1月11日アメリカ大使館のHPにて開示されました。

ついに、大統領令が発出されました。EO13848です。

(*注(EO)はExecutive Orderの略で、辞書では行政命令をさす)

これは2018年9月12日にトランプ大統領が署名した選挙に外国干渉があった場合の制裁措置に関する、あの大統領令です。

大統領令発動後に起きうることについてまとめました。

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大統領令とは

大統領令とは

ウィキペディアによると・・・

大統領令は、アメリカ合衆国大統領により、アメリカ合衆国議会の承認を得ることなく、アメリカ合衆国連邦政府アメリカ軍に対して発せられる、アメリカ合衆国の行政命令・行政委任立法。

アメリカ合衆国憲法で明確に規定されているわけではなく、1789年以降、行政官による任務遂行の命令に資するために発せられてきた。

*解説:大統領令は案件により内容が異なり、ナンバーを表示して分類されている。

大統領令EO13848とは 

 *大統領令EO13848を簡潔に示すと以下となります。

 アメリカの選挙で外国の干渉が発生した場合に特定の制裁を課す命令。 外国の干渉の対象者は外国政府、また外国人の代理人及び行動者も含む。 財産没収、資金凍結、等の罰則を課すとのこと。

制裁を受ける対象者の範囲は・・・

  2021年の大統領選挙を例に挙げれば、不正があったとされるドミ○オン不正投票機の提供・導入など資金援助に関わった者、そして、不正選挙の計画・実行に関わったとする者などです。
疑惑では、ドミ○オン投票機の導入にはFacebook CEO マーク・ザッカー○ーグ氏が資金提供されていたとされています。
そして、不正のあったとされる州政府の知事・州務長官・州裁判所の判事、連邦議員・連邦最高裁判事が対象です。
かなりの多くの人が対象になります。
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大統領令は発動されていた!

国防長官 ラトクリフレポートは? 

 大統領令を発令するには、外国勢力のアメリカの選挙に介入した証拠が必要です。ラトクリフ国防長官によるレポートまたは、それに準ずるレーポートが必要です。

 <以下 一般社団法人 JCU YouTube 概要>

調べたところ、3つのレポートがトランプ大統領に提出されていました。

その中では、ラトクリフレポートは12月末に上院の情報委員会に提示されましたが、さらに、2つ目のレポート前任の情報局長リチャード・グレネル氏も提出していた。

しかし、この2つのレポートは、内容に客観性がないとして破棄されていた。

3つ目のレポートとして、1月8日に国家情報局・行政監察官バリー・ズローフ氏も提出された。そして、このバリー・ズローフの報告書が採用されたとのことである。

*一般社団法人 JCUさんが詳しくYouTubeにまとめています。詳しく知りたい方は下記を視聴してください。興味深い内容です。

【LIVE】生配信! これからの一週間【アメリカ大統領選2020】

(ラトクリフレポートについては9:15から再生)

発動された大統領令は?

 アメリカ国務省によるHPで発令が掲載されていました。今回の内容は、アメリア合衆国内を対象ではなく、ウクライナ議会のエージェントをたしようにしたものです。

2021年1月11日

今日、米国は、大統領令(EO)13848に従って、2020年9月10日に指名されたアンドレイデルカッチに関連するロシアにリンクされた外国の影響ネットワークの一部である7人の個人と4つのエンティティに制裁を課しています。 2020年の米国大統領選挙に影響を与えるため。

 

 2020年の米国大統領選挙に影響を与えるため。ウクライナ議会のメンバーであるデルカッチは、10年以上にわたって活発なロシアのエージェントであり、ロシアの諜報機関との緊密な関係を維持しています。元ウクライナ政府高官のコンスタンティン・クリク、オレクサンドル・オニシェンコ、アンドレイ・テリシェンコ、そして現在のウクライナ議会のメンバーであるオレクサンドル・ドゥビンスキーは、米国の政治候補者を巻き込んだ詐欺的または根拠のない主張の調整された普及と促進を通じて、デルカッチに公に現れた。

彼らは、米国政府当局者がウクライナで腐敗した取引に従事しているという悪意のある物語を進める公の声明を繰り返し行っています。

これらの努力と物語は、2020年の米国大統領選挙に影響を与えるというデルカッチの目的と一致しているか、それを支持しています。

そのため、これらの個人は、2020年の米国選挙を弱体化させるために、直接的または間接的に外国の影響力に関与、後援、隠蔽、またはその他の方法で加担したとして、EO 13848に従って指定されています。

President Donald J. Trump Approves District of Columbia Emergency Declaration | The White House
Today, President Donald J. Trump declared that an emergency exists in the District of Columbia and ordered Federal assistance to supplement the District’s

*解説:以上が公表された大統領令の一部です。

今後も継続的な、大統領令が発令されてくる可能性は高いと言えますので注目です。

・詳細は、ホワイトハウス国務省の発表を確認してください。

米国の選挙に影響を与える試みへの関与について、ロシアにリンクされた偽情報ネットワークを制裁する

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「コロンビア特別区(ワシントンDC)の緊急事態宣言を承認」

1月11日の出来事として、コロンビア特別区の緊急宣言をトランプ大統領承認したと、ホワイトハウスのHPに掲載されていました。

 本日、ドナルドJ.トランプ大統領は、コロンビア特別区に緊急事態が存在することを宣言し、2021年1月11日から1月24日までの第59回大統領就任式に起因する緊急事態のため、連邦政府の支援を要請しました。

 

*ドナルド・J・トランプ大統領がコロンビア特別区の緊急宣言を承認

*こちらは、期限が1月11日から1月24日までと記載されており、時期大統領就任式までに想定される混乱を未然に防ぐ目的のようです。

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これから起こりうることとは?

トランプ大統領は再選すると宣言しています。

メッセージでは、切れ目のない政権移行をすると発言しています。

”切れ目がない”と言う事は、現職のトランプ大統領が自分自身に政権移行することを行っているのではないでしょうか?

そうなるためには、1月19日までに国民が納得するような形で、今回の大統領選挙に外国の介入とそれに加担する人たちの証拠が認知される必要があります。

その為には、逮捕者が出るのではないでしょうか?

トランプ大統領を弾劾しようとしていた、ペロシ下院議長は1月11日の下院議会に欠席でした。(逮捕されたとの情報もあります)

 

それから、ワシントン入りしているそうですその数は15000人規模と言われています。

12日にトランプ大統領は演説を生配信(ライトサイド・ブロードキャスティング)するとされています。

そこで、何を話すかが・・・重要なキーワードが得られると思います。

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まとめ・・・トランプ大統領は大統領令を発動していた!これから起きることとは?

これまでの情報をまとめてみました。

大統領令は一部発令されて、外国勢力の逮捕者が出ているようです。

アメリカ国内での大統領令は確認されていません。

しかし、軍が15000人規模でワシントン入りしてきています。

12日のトランプ大統領の演説を待ちたいと思います。

今後も情報を精査して、記事にしていきますのでよろしくお願いします。




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