中国・習近平首席の脳動脈瘤手術からクーデターか?

世界の政治家
引用:(c)Maxim SHIPENKOV / POOL / AFP

12月28日午後9時過ぎにロシアプーチン大統領に電話をしたことが報道されています。

その電話の内容は、新年の挨拶と今後の中国とロシアの協力体制の継続を呼びかけるものであったと。

その後に、周近平首席が脳動脈流で入院する報道が流れました。

なぜ、このタイミングでロシア・プーチン大統領への電話するのか? また、その情報が流れるのか?

その裏に隠された、真意を考察してみました。

 

 

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ロシアプーチン大統領へ電話のタイミングがなぜ28日に?

周近平首席がプーチン大統領に電話した内容は、 新華社北京12月29日に記載されています。

プーチン大統領の電話内容とは?

<その概要は>

周近平首席は、2020年が中国とロシア及び極めて非凡な年であった。中ロ善隣有効協力条約締結が来年20周年に向けてより広く、広い分野、より深い協力の推進を呼びかけた。

プーチン大統領は、その呼びかけに、ロシアはロ中前面的戦略協力パートナーシップの発展推進に尽力しており、周近平首席と共に引き続き戦略的けん引の役割を果たし国際問題での強調を緊密にする・・・と報道されています。

全文は、新華社の記事を参照ください。👇

*習近平主席、プーチン大統領と電話会談

 

12月28日に電話・このタイミングおかしい!

*12月29日、このタイミングでの、挨拶はおかしいと中国元共産党員の鳴霞女史はYouTubeで話されています。

この情報から、筆者が考える2つのことを推測?

習近平首席の脳動脈瘤の状態が悪く、手術に2〜3週間と入院する為にこのタイミングとなった。

②アメリカ大統領選挙の開票が明かされる1月6日にアメリカ選挙への中国介入が報道されて、国際的な立場が弱くなり、その責任を中国内で追求されることを予測して、プーチン大統領へ助けを求める1つの行動では無いか?

③国家緊急危機管理室のメンバーに実弟を含む4人。中国共産党中央委員会の6人の常任委員は含まれていない事から、共産党内で孤立化していることが推測される・・・

国家緊急管理室の緊急設置

また、鳴霞女史の動画で説明されています、習近平首席の入院・国家緊急管理室の緊急設置の記事は、路徳社(Lude Media)報に記載されています。

その概要は・・・

 2020年12月29日、中国での新型コロナウィルスの情報を一早く伝えた実績がある、アメリカ在住中国人が運営する個人サイト『路徳社』(Lude Media)は、YouTubeなどを通じて、中国共産党・習近平総書記が脳動脈瘤の治療のために入院していると伝えている。

 『路徳社』(Lude Media)は、習近平氏は入院前に国家緊急危機管理室を緊急に設置した。

国家緊急危機管理室のメンバーは、
1,許其亮氏(中央軍事委員会副主席・空軍上将)。
2,丁薛祥氏(中国共産党中央弁公庁主任)。
3,朱学峰氏(習近平氏の秘書)。
4,習遠平氏(習近平氏の弟)で構成されているという。

 しかし、王岐山氏(中華人民共和国副主席)や、中国共産党中央委員会の6人の常任委員は含まれていない。習近平氏が強く信頼している側近だけで固められた。

 この噂について、中国国務院新聞弁公室は沈黙を守っており、人民日報や中国国営テレビCCTVも伝えていない。

習遠平氏の情報・・・

習遠平氏1956年生まれ、経歴は、国際節能環保協会 – 会長、容姿は習近平首席そっくりです。

2014年には太陽光パネルの会社経営者の情報もあります。

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まとめ・・・鳴霞女史は言う・弟(習遠平)に権力移行ならクーデター!!

中国共産主義の政権交代は、平和的なものでは無い。

習近平首席の両親は毛沢東世間に反発して、逮捕・収監されています。

12月28日と言う早いタイミングで、プーチン大統領へ電話して、孫の代まで協力体制を継続したいと話したことから・・・

①病状が悪いまたは手術が危険なものであること

②中国国内での習近平首席が、武漢コロナを始めとした責任を追求されている

国家緊急管理室のメンバーは4人。実弟をメンバー入りしましたが、弟の遠平氏の主要な政治的経歴は特に記されていません。

その事から、習近平首席は中国内で責任を追求され孤立化しているのではないでしょうか。

皆様はいかがでしょか?

アメリカ大統領選挙の開票日1月6日と合わせて、中国内の動向も目を離せなくなってきました。

今後も、情報を整理してまとめていきますがよろしくお願いします。




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