米軍アフガン撤退でトランプが声明!バイデン大統領に非難集中!

トランプ大統領

2021年7月2日のアフガニスタンからの米軍とNATO軍の撤退からわずか1月半。8月15日に反政府組織のタリバン政権が首都カブールを軍事制圧した。

その直後、アフガンを脱出しようと数千人の人が空港に殺到した。

飛行機の外にしがみつき落下した人、空港で我が子だけでも脱出させたいと子供を空港内に投げ入れる光景がSNSを駆け巡った。

アフガンに取り残されたアメリカ人は、8月20日時点で1万人を超える。

アメリカに協力し、海外への非難を希望するアフガニスタン人は6万人に及ぶと言われる。

米軍の残した軍事兵器・軍事車両などがすべてタリバンの手に渡った。

そして、バイデン大統領は休暇中なのである。

そんな、バイデン大統領に非難が集中し始めている。

現在のメディア、SNSの報道を紹介します。

 

 

子供だけでも海外へ非難できるように空港内に子供を投げ入れる母親が・・・

 

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バイデンの米軍撤退をトランプが批判とバイデン大統領の言い訳とは?・・トランプ19日声明!バイデンの作戦は逆である!

19日にトランプ前大統領は声明を出して、バイデン大統領のアフガンからの米軍の撤退について、手順が逆であると痛烈に批判した。

それを、米メディアが掲載していますので紹介します。

<NEWS WEEK 8月20日版より>

19日の声明でトランプは、バイデンはまず米国民全員を国外に退避させ、米軍の機材等を運び出してから、基地を「木っ端微塵」に爆撃しておくべきだった、と言う。兵員が去るのはその後だ。

「誰もバイデンのように逆にやったりしない」と、トランプは言う。

普通にやれば「混乱もなく死者もなく、我々がいなくなったことにさえ誰も気づかなかった」はずなのだ。

実際、米軍が撤退を始めると、タリバンはあっという間にアフガニスタンの支配を取り戻した。

厳格なイスラム法にこだわるタリバン支配が突如として復活し、女性たちはブルカを買うため店に走り、タリバンを恐れる人々は国外に脱出するため首都カブールの空港に殺到した。

撤退は責任ある形で行われるし、タリバン支配が復活することは「ほとんどあり得ない」とバイデンは言っていたが、まったく逆の結果だ。

 

トランプ

アフガン撤退のバイデン大統領を批判するトランプ前大統領 NEWS WEEK より

 

これだけの、早い撤退を問われると、バイデン大統領は逃げたアフガン政府軍のせいにしたのである。

18日にABCテレビに出演したバイデンは、この誤りが生じたのは「情報が誤っていた」せいか「事態を甘く見ていた」せいか聞かれると・・・

国のために戦わずして逃げたアフガニスタン政府軍を責めた。「こんなこと、誰が想像できただろうか」

 

そして、バイデン大統領はスピーチでブリンケン国務長官同様、「真実は、我々が予想していたよりも急速に展開した」との誤算を認める発言をしている。

*解説:確かにトランプ前大統領の言うとおり、タリバンの基地の破壊や兵器の没収などをしておけば、政府軍がこれだけ早く制圧されることはなかったはずである。

バイデン大統領は、軍事的な決定的なミスを犯したのでは無いでしょうか?

これほど早く制圧されることを予測していなかった。という発言が幼稚であるし、アフガン政府軍の無能さの責任にしているのは許せないと感じてしみます。

人の命・人生が掛かっている作戦です。

致命的では無いでしょうか?

アメリカのメディア・世論はこれから大きくなる様子です。

 

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バイデン大統領の声明に呆れるメディア!

米NEWS WEEK紙はバイデン大統領は信じられない!という記事を投稿しています。

アフガニスタンを見捨てたバイデンの「民主主義防衛」はもう信じられない・・・NEWS WEEK

要点のみ集約して紹介します。

・民主主義陣営の結束で独裁国家に対抗すると勇ましく誓ったが、民主主義や人権をようやく手にし始めたアフガニスタンをタリバンの支配下に放り出して逃げるのか?

・8月16日にアフガニスタンから発信され、世界を震撼させた写真や映像は、アメリカの歴史にぬぐい去れない汚点として残ることになるだろう。アメリカが自らのエートス(価値規範)を捨て去った瞬間だ。

ジョー・バイデン米大統領は16日、撤退の決断を正当化した。それを聞く限り、バイデンは人々のそうした感情を理解していないようだ。

 

アフガニスタンで進行中の混乱の中で、バイデン大統領と彼の政権のメンバーに対する辞任の要求は強まっている・・・Breitbart News

 

 

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タリバンは裏で政府組織の要人を逮捕している

タリバンは、表向きでは女性の権利問題、ブルカは着用しなければならないが労働や教育は保障されるなどと声明を発表しているが信じられるなら、多くの人が海外へ非難を求めるでしょうか?

タリバン政権はかつての政府組織の要人を逮捕して、処罰をしているという情報もあります。

[オスロ 19日 ロイター] – アフガニスタンの全権を掌握したイスラム主義組織タリバンが、崩壊した前政権で主要な役割を果たしていた人物の逮捕に着手したことが、国連機関に情報提供を行うノルウェー国際分析センター(RHIPTO)の報告書で明らかになった。

報告書は18日付。「タリバンは前政権の全ての関係者と協力者の洗い出しを強化しており、家族と共に逮捕し、タリバン独自のイスラム法(シャリーア)の解釈に基づき罰している」とし、「軍隊、警察、捜査部門で中心的な役割を果たしていた人物が特にリスクにさらされている」とした。

この報告書に関して、タリバン報道官からコメントは得られていない。

 

多くの人々はタリバン政権を軍事的な狂犬政治をすると恐れています。

*解説:SNSやメディアを見る限り、圧倒的にタリバン政権は暴力・権力を独裁的に行うという恐れを抱いている人々が多いようです。

これからは、アフガン内にいるアメリカ人並びに反タリバンのアフガニスタン国民の救出が第一です。

タリバン勢力の監視が必要です。

私達がアフガニスタンやウイグルの人権弾圧の問題を知り、解決への声を発信することが大切です。

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まとめ・・・米軍アフガン撤退でトランプも!バイデン大統領に非難集中!

アフガニスタンの米軍撤退から、1月半でのタリバン政権樹立という。

アメリカにとって屈辱的な事態でバイデン政権は非難を浴びている状況を紹介しました。

これからも、加速して非難が拡大されるのでは無いでしょうか?

トランプ前大統領の声明も増えてきました。

早く、正義が平和的に守られて、破壊兵器が根絶するような社会になることが良いです。

イルミナティによる、800年も続く支配構造を打破されるように。

平和を祈り、平和を実現するための声をだして語り合うことが、この地球の波動を上昇させることになると思います。

トランプ大統領の復活が早く訪れることを期待しています。

最後までご視聴ありがとうございました。

 

*トランプ大統領復活が気になる方は下の記事を参照してみてください。(*^。^*)

トランプ大統領

トランプ大統領復活!バイデン政権の崩壊から移行ステップを解読!

2021年8月12日に米国では世界緊急放送のテストが実行。サイバーシンポジウムでは、外国勢力が干渉したことを証明したようです。バイデン政権のあと、トランプ大統領がすぐに就任か?ジュディノート、Q関係者の情報からトランプ大統領再任までのステップを予測します。
*アフガニスタン・タリバン政権の制圧について詳しく知りたい方は以下の記事がおすすめです。(*^^*)
トランプ大統領

アフガンからの脱出・バイデン政権崩壊からトランプ復活加速!

8月15日アフガニスタンは、反政府組織タリバン政権が首都カブールを制圧した。同日、海外脱出を求める人が、米軍の軍用機にしがみつき、飛び立った飛行機から数人が落下したと。アフガニスタン問題で、米軍の撤退のに対してバイデン大統領に批判が相次いでいる。トランプ復活が近いか?
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