アフガンからの脱出・バイデン政権崩壊からトランプ復活加速!

トランプ大統領

8月15日アフガニスタンは、反政府組織タリバン政権が首都カブールを制圧した。

同日、アフガニスタンからの出国を希望する大量の人がハミド・カルザイ国際空港へ押し寄せた。

そして、海外脱出を求める人が、米軍の軍用機にしがみついたのである。

軍用機は、あふれる人をかき分け、しがみついた人がいる中飛び立ったのである。

そして、しがみついた手の力が尽き、飛行機から数人が落下するという惨事が報道されています。

アフガニスタン大統領であるガニ首相は、15日に大量の現金と一緒に海外へ逃亡したとされ、行き先は明らかにしていない。

ガニ大統領への批判も多く出ている。

アフガニスタン問題で、米軍の撤退のありかたに対してバイデン大統領に批判が相次いでいる。

アフガン脱出での飛行機トラブルの情報とバイデン政権の危機についてまとめてみました。

(アフガン脱出を求めて飛行場に押し寄せた人々)

 

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バイデン大統領の米軍のアフガンからの撤退!

米軍のアフガンからの撤退については、BBC NEWSの記事を紹介します。

 バイデン米大統領は今年4月、タリバンによる攻撃継続などを理由に、撤退期限を5月1日から9月11日に延期すると発表した。

今年の9月11日は、アメリカのアフガニスタン空爆開始の契機となった米同時多発テロから20年の節目にあたる。

トランプ政権時代での取り決めは、昨年2月末、アメリカとタリバンは今年5月1日までに米軍が完全撤退する代わりに、タリバンは外国部隊への攻撃をやめ、タリバン支配下にある地域でアルカイダなどの過激派組織の活動を認めないことで、合意していた。*解説:この記事のように、トランプ政権での5月1日までの米軍の撤退がバイデン政権で延長していた。

*解説:この記事のように、トランプ政権での5月1日までの米軍の撤退がバイデン政権で延長していた。

しかし、米軍が撤退を開始した5月からわずか3ヶ月で、タリバン政権がガリ大統領を海外逃亡させるまでの勢いで占領していることを放置したのか?

 

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アフガニスタン情勢の変化:アメリカの作戦展開とタリバンの進攻

アフガニスタン情勢の時系列的な流れは、次の記事でまとめられています。

BBC NEWSの記事を抜粋します)

2001年10月: 9月11日の米同時多発テロを受け、ブッシュ米政権主導によるアフガニスタン空爆開始

2009年2月: アメリカはさらに兵士1万7000人の増派を決定。NATO加盟国もアフガニスタンへの増派などを約束

2009年12月: バラク・オバマ米大統領(当時)は、アフガニスタン駐留軍を3万人増員し、計10万人に拡大すると決定。一方で、2011年までに撤退を開始すると表明

2014年10月: アメリカとイギリスが、アフガニスタンでの戦闘作戦を終了

2015年3月: オバマ大統領が、駐留軍の撤退延期を発表。アフガニスタンのアシュラフ・ガニ大統領の要請を受けたもの

2015年10月: オバマ大統領が、2016年末までは兵士9800人をアフガニスタンに残すと述べた。これ以前は、1000人を残し全軍を撤退させると約束していた

2016年7月: オバマ大統領は「安全保障上の不安定な状態」を理由に、2017年には米兵8400人が駐留すると発表。NATOも駐留を継続することに合意したほか、2020年までアフガニスタン政府軍への資金援助を続けると強調した

2017年8月: ドナルド・トランプ大統領(当時)が、タリバンの勢力拡大を受けた増派表明

2019年9月: アメリカとタリバンの和平交渉が決裂

2020年2月: 数カ月におよぶ交渉の末、アメリカとタリバンがドーハで合意に至る。アメリカは駐留軍撤退を約束

2021年4月: ジョー・バイデン大統領、9月11日までに駐留米軍を完全撤退させると表明

5月: 米軍とNATO各国軍の撤退開始

5月: タリバン、南部ヘルマンド州でアフガニスタン軍へ大攻勢開始

6月: タリバン、伝統的な地盤の南部ではなく、北部で攻撃開始

7月2日: カブール北郊にあるバグラム空軍基地から、米軍やNATO加盟各国軍の駐留部隊の撤収完了

7月21日: タリバンが半数の州を制圧と米軍幹部

8月6日: 南部ザランジの州都をタリバン制圧。タリバンが新たに州都を奪還するのは1年ぶり

8月13日: 第2の都市カンダハールを含め4州都がタリバン支配下に

8月14日: タリバン、北部の要衝マザーリシャリーフを制圧

8月15日: タリバン、東部の要衝ジャララバードを無抵抗で制圧。首都カブール掌握

*解説:振り返ればアメリカとアフガニスタンの問題は9.11の2001年10月から20年間にも及んでいるのです。

外国の国内の勢力問題位については、外国が介入しても解決が難しいことが証明しています。

勢力争いが民主的に行われるように誘導することが理想ではありますが、難しい問題です。

 

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アフガン脱出を求める画像・映像を紹介!

空港に押し寄せる人の数は数千人以上と言われます。

☆飛行機にしがみつく人たち

☆米軍・軍用の中の映像定員150人を超える600人以上が乗車

☆飛行機から落下した人映像

 

 

 

 

 

*解説:非常の事態ですので、人は危険をかえりみない行動をしています。

飛行場に集まった人の数、軍用機の中の人の数には驚きです。

飛行機の外側に乗った人の映像がありますが、上空を飛ぶ飛行機の外の温度はマイナス10℃以下になるとも言われます。凍死してしまう覚悟でも脱出を求めたのでしょうか?

落下してお亡くなりになった方には、ご冥福をお祈りします。m(__)m 

平和な日本に住む私達には理解できない現実が世界にあるということですね。

 

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バイデン大統領への非難が噴出している! トランプ前大統領は??

バイデン大統領は以前から、アフガニスタンへの米軍の撤退を表明していた。

しかし、撤退してわずか1ヶ月少しでタリバンに軍事的な制圧を許してしまう失態は、ガリ大統領政府の軍事的な抵抗力の指導などの欠如が反省されるのでは無いでしょうか?

 

<トランプ前大統領は・・・>

ドナルド・トランプ前大統領はバイデン大統領を、「弱い、無能、戦略的にまったくちぐはぐ」だと非難し、辞任を要求している。

しかし、そもそもは、米軍撤収計画を練り上げてタリバンと交渉し、昨年2月の時点で今年5月に撤収すると合意したのはトランプ政権だったため、トランプ氏自身も現状について部分的に責めを負うべきだという指摘もある。

(BBC NEWS 抜粋)

(米 駐留司令官 マクリスタル司令官は・・・)

2009年にアフガニスタン駐留米軍のスタンリー・マクリスタル司令官(当時)は、バイデン氏が示す駐留部隊削減案は成功するか尋ねられて、「端的に言って、ノーだ」と答えていた。

今年7月2日に米軍が撤収して以降、タリバンはあっという間に全国を制圧した。その様子から、マクリスタル氏の予測は正しかったことが分かる。

(ドイツ メルケル首相は・・・)

ドイツのアンゲラ・メルケル首相は、タリバンの復権を「極めて劇的で恐ろしい」と表現した。

「より自由な社会を求めて活動したり、欧米諸国の支援を受けて民主主義、教育、女性の権利に力を注いだりしてきた何百万人ものアフガニスタン人にとって最悪の事態だ」

 

(イギリス ジョンソン首相・マクロン大統領は・・・)

先進7か国(G7)首脳会議(サミット)の持ち回り議長国である英国のボリス・ジョンソン(Boris Johnson)首相は16日、この危機に「足並みをそろえたアプローチ」で臨むことを合意するためにビデオ会議の開催を呼び掛けた。

 

(バイデン支持率 最低の46%)

 

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