愛知県の川遊び・渓流スポット・家族連れで楽しめる乳岩峡・香嵐渓・くらがり渓谷

スポーツ・自然
乳岩峡 2020,09,27

奥三河の渓流のせせらぎは最高に良いですよね!また、秋の紅葉と春の新緑に包まれた渓流も。毎年、時々行きたいですね。(^○^)

愛知県は、西側が平野で東側が山岳部となる地形である。河川の水系は東側山岳部は豊川と矢作川水系に分かれている。主な渓流ハイキングは(軽装で風景を楽しむ)、紅葉で東海地区人気NO1の香嵐渓から飯盛山254mまで巴川コース、くらがり渓谷から本宮山789mを結ぶコース、愛知の屋久島と言われる奥三河の絶景スポット、乳岩峡〜乳岩山670mのコースがあります。

しかし、家族連れにとっては子供さんの体力により最後まで歩けるかな?と不安もありますよね。そこで、各コースの距離、難易度、安全面から子供の年令を考慮したコースと駐車場、混雑しない情報を紹介します。

乳岩峡

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家族で行く渓流ハイキングの魅力

家族で行く渓流ハイキングの魅力は、なんと言っても涼しさと川の”せせらぎの音”ですよね!それと渓流(谷川)という日常では見れない空間に行く事でリラックスできるのではないでしょうか?子供が初めて見る谷川の渓流で、岩場を歩いたり、水に触れてはしゃぐ姿を見守るのは嬉しいものです。

筆者も小学5、6年生の頃、祖父に連れられて20回以上山歩きをしました。渓流に注ぐ湧水を飲んだ時、透き通った水の冷たさとミネラル豊富なコクのある味を思い出します。川は山奥の源流から谷川の渓流をへて本流へと流れていきます。澄みきった渓流に樹木が映し出す”エメラルドグリーン”の渓流を眺められるハイキングを楽しみたいですね。

しかし、渓流は山奥にあります。岩肌の山道ですから、子供が転んだりしないか心配もありますよね。その心配事を整理して、子供の年令を考慮したおすすめな場所を探してみましょう。



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渓流ハイキングの心配事とおすすめスポット紹介

家族で行く渓流ハイキングの心配事

場所の選択の要素は、大きく分けると目的地の場所情報とコースに関する情報があります。以下の内容ですね。

・目的地の情報・・・場所、経路、駐車場(有無、有料)、交通情報(往復時間、混雑さ)

・コースの情報・・・距離、安全性、必要時間、環境(トイレ、休憩所、自然)(万が一子供が疲れ歩けなくなれば、お父さんおんぶするしかありません)

今回は、奥三河で子供連れで楽しめるコース3つを紹介していきます。(^○^)

香嵐渓コース・・・小学低学年、幼児も大丈夫

・香嵐渓は紅葉ライトアップもあり、東海地区NO1の有名な場所です。愛知県豊田市足助町。アクセスも良く、駐車場は1000〜1600台(500円、11月のみ1000円)

ハイキングコースは巴川沿いを散策するコースと飯盛山(標高254m)を登るコースがあります。山頂までは20分程度ですので5才以上なら十分行けるでしょう。道も整備されて安心です。トイレ、休憩所、売店などの整備は十分すぎるくらい整っています。

*紅葉シーズン11月中旬〜下旬は避けましょう。(行くのでしたら早朝8:30に行く事ですね)

*低学年、幼児が見える方向きの施設充実の安全なスポットです!

くらがり渓谷コース・・・小学生3年生以上おすすめ

・くらがり渓谷は、岡崎市石原町にあり本宮山自然公園内で野生動物保護のためペットは園内に入れません。岡崎からアクセスも良く、駐車場は無料で収容数300台です。駐車場は第一駐車場9:00から17:00ですが、第二駐車場は時間規制がありません。ただし、20台程度です。

ハイキングコースは渓谷入り口から男川沿いに歩くコースです。本宮山山頂までは6.4kmくらいあり2時間30分です。往復を考えると5時間で良い運動ですね。特徴は木漏れ日の川沿いを歩くため、せせらぎ感は十分です。山頂まで行かなくても十分に楽しめますよ。道幅は3m以上あり、トイレ、ベンチも数多く配置されて安心です。売店は入り口しかありませんので、飲み物、お弁当などは準備が必要です。

*紅葉シーズン11月中旬〜下旬は渋滞しますので避けましょう。

*くらがり渓谷は日帰りBBQ(500円/人)、マス釣り(3000円/人)、テント持込(休日前4000円/1張)、バンガロー(11000〜13000円)、コテージ(15000円〜17000円)の施設が完備されていますので、子供が中学生くらいになって、宿泊のアウトドア体験に家族で行くのも良いですね。

*施設が充実していますから、子供が4〜6年生で複数のご家族で行くのも楽しめる場所です!

乳岩峡コース・・・小学高学年向き

乳岩峡は新城市河合、新東名新城ICより18kmに位置する渓谷で、乳岩川4kmを流れ国の名勝及び天然記念物となっている絶景である。渓谷のシンボルは乳岩山であり岩山独特の風景を表現している。とにかく樹々の緑が映りこんだエメラルドグリーンの水は吸い込まれそうです。(^○^)

駐車場は乳岩入り口に無料P20台のみ。満車時は、2kmくらい離れた宇連ダム側駐車場、JR三河河合駅駐車場より徒歩25分を利用してください。8月は混み合います。ハイキングコースは乳岩峡1周コースがあり1時間30分、3.5kmくらいです。

駐車場は20台くらい

山道は狭く、岩山の為岩の上を歩き途中にいくつかの階段、はしごがあります。ですからトレッキングシューズやロープを持つための手袋が必要です。途中にトイレ、休憩所はありませんので飲み物は準備してください。

*岩肌のコースで足元の傾斜が不安定です。途中にハシゴ、ロープがあるので、腕力がありバランス感覚が付いてきた高学年向きのコースです。

乳岩

*乳岩峡のコースでも物足らない。という子供向けに、乳岩山から明神山に向かうルート3.5km(片道)があります。ここは、登山の入門コースとも言われる場所ですので『チャレンジしたい!』という子供さんは検討してくださいね。

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まとめ

いかがでしたか〜。自然に触れるには渓流は夏には涼しく、透明な水が岩盤を流れる水の『せせらぎ』を楽しめますね。(^○^) 夏の川遊び・・・ちょっと危ないかもしれませんが、子供は100%大はしゃぎ!ですよね。長い人生で子供の成長に合わせて渓流ハイキングを企画して家族で幸せな時間を作って見てはいかがですか?

皆さんは、もう、どちらのコースに行くか?決まりましたね。(*^_^*)

愛知県の奥三河には、隠された絶景が埋まっています。これまで、交通のアクセスが不便で自然が残されています。渓流ハイキングをする事で、豊かな水が循環する日本の風土を知り、その恵である渓流の”せせらぎ”を全身に浴び、家族のコミュニケーションひとときとして活用して行くのはどうでしょうか?

*今後も、三河地方の自然・グルメ・スポーツ・住まい情報を紹介していきます。

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