安城周辺で親子で楽しめる公園、おすすめスポットとスポーツはこれ!

スポーツ

誰でも子供の頃、ご両親、兄弟とスポーツして遊んだ経験ありますよね。専門的なスポーツでなくても、一緒にプレイして勝ったり負けたりした体験が・・・。思い出すのはどんなスポーツしたのかより、誰と、何を感じたか? とにかく楽しかったなぁ〜!(^○^)という記憶ですよね。その楽しい思い出はいくつの頃だったでしょうか?5才〜12才の頃ではないでしょうか?

5才未満ではまだ、スポーツするだけのバランス感覚が未熟で、中学生になるとクラブ活動(一部の方は専門クラブ)に加入します。すると、家族でスポーツするのは、ほぼ無くなってしまいます。ですから、子供が両親や兄弟と無邪気に家族でスポーツ出来るのは「正味期限」があるのかも知れません。

私の記憶は、父親が自営で日曜日仕事の為、父親とスポーツした記憶はありません。だから、逆に私が大人になった時は、男子2人の子供と近くの公園に行き、野球、サッカー、バトミントン沢山しました。✌︎(‘ω’✌︎ ) )

今回は、親子で楽しめるスポーツと安城周辺のスポットを紹介します。(^O^☆♪

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親子で楽しめるスポーツは?

両親が楽しかったスポーツ!

・スポーツ選びは、ご両親が体験した楽しいと感じたスポーツが一番良いのではないでしょうか?理由はご両親が体験しているから、基本のプレイを知り、道具などに詳しく、教えることも出来るからです。楽しんだ体験があるからこそ子供にも伝わりやすいのです。

少人数で楽しめる事を選ぶ!

・子供の人数にもよりますが、2〜4人くらいで楽しめるプレイが良いですね。実際にゲームをするとなるとコート、グランドが必要ですので、アウトドアなら、野球のキャッチボール、バレーボールやサッカーのパス練習、PKプレイ、バスケットのシュートプレイ、ランニングなどが身近にできます。

室内なら、水泳、卓球、バトミントンなどのプレイ。バスケット、バレーボールの一部のプレイです。インドアは屋内練習場の予約が必要になります。

スポーツ選択の大切なことは、簡単に出来る身軽さが良いですね。

スポーツを楽しむ計画づくり

・何事も思いつきでスタートしてもうまく行きません。参加する家族がスポーツを楽む事に同調して、協力が得られないと続きません。先ずは、お試し計画として月に2〜3回2時間くらいを定期的に決められると良いですね。無理なく、家族が一番参加出来る日時を決めることが大切ですね。

例) お父さんが土日休みなら

・第一、第三日曜日

午前10:00〜12:00

・毎週 土曜日の

午後 3:00〜 5:00

お父さんが火曜休みなら

・第一、第三火曜日

午後 4:00〜 6:00 といった感じです。

*初めてやる事は上手くいかない事がたくさん出ます。ですからそれを想定してお試し期間を設けるようにしましょう。

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安城周辺の家族が楽しめるスポットは?

 

・スポーツが選択できたら、家族が参加できる日と時間帯を決めます。

下記に安城市周辺でアウトドアでスポーツのできる会場の特徴を記載しておきます。公営施設は多くの人が来場しますので、周りの状況に応じた安全な距離の確保、危険な事はしないように配慮しましょう。

安城市総合運動公園(体育館、プール、野球場、サーカー場、テニス場、ソフトボール場併設)

大型総合公園です。専用施設は予約制。芝の広場でキャッチボール、サッカーパス程度は可能です。

和泉(いずみ)公園運動広場

野球、ソフト、サッカーの多目的グランド。平日は空いています。キャッチボール、サッカーパス練習は可能です

秋葉公園&テニスコート  テニスコート2面。公園内の広場でキャッチボールは可能

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まとめ

子供の頃の家族との楽しい過ごし方の1番目がゲーム、2番目がスポーツです。今回はその2番目のスポーツの選び方、プレイの内容、家族との計画づくり、安城市公共周辺施設の概要についてまとめました。
人生は一度きり。家族とは沢山の時間を共有していますが、『楽しい!』という感情を共有できるのはスポーツが一番ではないでしょうか?スポーツは脳の50%を占めるという視覚を集中して行います。出来事を共有し、喜んだり、ヒヤッとしたり。だから、記憶に深く残るのかも知れませんね。

子供が小学生だとすると、ご両親の年代は30才〜40才の働き盛りですね。お仕事などで、忙しいとは思いますが、大切な子供との時間の過ごし方を見つめ直して見てはいかがですか?時間をかけず、生活の中に月に2、3回のスポーツタイムを予約するだけです。家族と子供達と気楽にスポーツできるのも子供が12才くらいまで。あっいう間ですね。

人生100年時代とは言われますが、少年少女時代の子供と関われるのは12年という短い期間です。何年たってもスポーツした場所に行けば、永遠に思い出す懐かしい記憶づくりをしておきませんか?子供から、孫にも伝えられる素敵な時間の使い方・試しましょう!(^○^)

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